百貨店・年末商戦のO2Oイベントで、6000万円以上の売上げ達成

PR TIMES / 2013年12月26日 15時53分

マピオン「ケータイ国盗り合戦」×大丸松坂屋百貨店 ゲームを利用し店舗誘導からの購買促進&新規顧客獲得を実現

株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)が運営するモバイル位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」は、株式会社大丸松坂屋百貨店提供のもと、O2Oイベント『大丸松坂屋くにふだ漫遊記2013』を開催しました。計6日間のイベントは2013年12月15日(日)には盛況のうちに終了いたしました。



好評だった一昨年、昨年に引き続き3回目となる今回は、大丸東京店と大丸梅田店に加え、松坂屋名古屋店を会場とし、3店舗を巡るスタンプラリーのほか、各店での1050円以上のお買い物レシートとゲーム特典付きカード“くにふだ”を交換することができるゲームキャンペーンを実施しました。特設ブースには多くのユーザが訪れ、客単価あたり2万円以上、合計で6000万円を超える売上げを達成しました。

本キャンペーンに併せて、ケータイ国盗り合戦オリジナル福袋(限定800個)や、ゲーム特典付きご当地弁当の販売も実施。どちらも、発売前より行列ができるなど大きな人気を集めました。
参加者の中には「大丸松坂屋キャンペーンがあるから、毎年この時期に靴を新調しています。」という方や、「普段は他百貨店に行くことが多いですが、“くにふだ”がもらえるイベントをやっているというので、あえて大丸百貨店で買い物をすることにしました。」という方など、普段百貨店を利用しない層が毎年この時期に開催されるこのキャンペーンイベントを通じて大丸松坂屋百貨店へ来店し購買をするということが多くみられました。また、各店舗で異なるデザインの“くにふだ”が用意されているため、東京、名古屋、大阪の3店舗全てに訪れ買い物を楽しみながらコレクションを完成させるユーザもみられます。

2008年リリースした「ケータイ国盗り合戦」は、ユーザが戦国武将となり、全国各地へ実際に出かけた際の位置情報履歴を、制覇した国数という形でコレクションするモバイル位置情報ゲームです。百貨店など他業種とタイアップする「O2O(Online to Offline)」ビジネスの成功事例を数多く作り出しています。今回は、対象店舗の近くで、キャンペーン情報をユーザに通知し、ゲームを通じて店舗への誘導を促す試みを取り入れることで、楽しみながら店舗誘導から購買までの流れを実現しました。


ケータイ国盗り合戦 『大丸松坂屋くにふだ漫遊記2013』【実施概要】

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