『脊振ILCハイスクール!』が、 第17回文化庁メディア芸術祭にて、エンターテインメント部門の審査委員会推薦作品を受賞

PR TIMES / 2013年12月9日 17時26分

九州での素粒子実験施設「ILC(国際リニアコライダー)」の実現を目指す福岡県と佐賀県からの依頼のもと、チームラボが制作したプロモーション動画『脊振ILCハイスクール!』が、第17回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメントー部門にて、審査委員会推薦作品に選ばれました。



2014年2月5日から16日までの12日間、国立新美術館(東京・六本木)をメイン会場に、受賞作品等を紹介する受賞作品展が開催されます。


『脊振ILCハイスクール!』

"脊振ILCハイスクール"は、福岡県と佐賀県の依頼のもと制作されたILCのプロモーション映像です。本編映像内にある素材は、BGMも含め、フリー素材としてWeb上に公開します。
素粒子物理学の巨大実験研究施設であるILCの仕組みを、早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校の学生たちによるミュージカル風の映像で説明しています。

1:素粒子物理学の仕組みを、現役高校生たちがミュージカルで説明


「ILC」で衝突実験を行う陽電子と電子を擬人化して、ミュージカル風にその仕組みを説明。現役の女子高生たちが、電子と陽電子の加速と、最終的な衝突を、学園ドラマに置き換えて描いています。


2:アニメと融合した実写映像
高品質なハイビジョン機材で撮影された福岡・佐賀両県の美しい光景、元気な女子高生たち、キャッチーなメロディ、高い作画力に支えられたアニメなどがさまざまなコミュニティの感性に訴えかけます。


3:素材は著作権フリー。二次創作を歓迎


本編映像内にある素材は、BGMも含め、フリー素材としてWeb上に公開します。一つの映像が、さまざまな人々の手により、それぞれのクリエイティブの姿に形を変えていく可能性を歓迎しています。

4:多彩なクリエイターが参加

仕込みiPhoneのパフォーマンスで世界的に注目を集めている「森翔太」をはじめ、楽曲、振り付け、アニメーション等、さまざまなクリエイターが、それぞれのパートで参加しています。300秒足らずの本作ですが、撮影されたカット数はなんと200カット以上、膨大な撮影シーン、衣装、小道
具、モーショングラフィックス、アニメーションなどほん数
秒のシーンにも、制作チームのこだわりが盛り込まれています。


5:映像『脊振ILCハイスクール!』全編をGIF化

『脊振ILCハイスクール!』の全編をGIF化した特設ページ
(Tumblr)を公開。
http://ilc-sefuri.tumblr.com/

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