ホームパーティに便利な宅配飲食!日本一の激戦区は東京都!~「宅配飲食業」の都道府県分布とピザマーケット推移~

PR TIMES / 2013年11月25日 17時14分

NTTタウンページ株式会社(代表取締役社長:岡田 昭彦、本社:東京都港区虎ノ門3-8-8)は、タウンページデータベース(職業別電話帳データ)を活用してさまざまなマーケティング情報を提供しており、自社が運営する商品紹介サイト「TPDB.jp」では、毎月独自の都道府県ランキングを発表しています。第28弾のテーマは「宅配飲食業」です。



クリスマスや忘年会などの行事が多くなる季節。

お客さまを招いてホームパーティを開くご家庭も多いのでは。そんなときに重宝するのが、電話やメールひとつで配達してもらえる宅配ピザや宅配すしなどの宅配飲食ですよね。近年では、スーパーマーケットやコンビニ、ファミリーレストラン、中華料理店など、さまざまな業種の宅配サービスが人気だそうです。

また2000年の介護保険制度開始に伴い、高齢者向けの「配食サービス事業」を始める事業者もぐんと増え、宅配飲食業界はますます活況を呈しているそうです。今回は、「宅配飲食系」に関するランキングです。


宅配飲食の代表といえば、「宅配ピザ」。

そのシステムは、1960年にアメリカのピザ店が始めたもので、日本には1985年に上陸したそうです。これにより、大型のピザが、家庭でも手軽に食べられるようになりました。ピザを製造・販売する企業など40社が加盟するピザ協議会の調べでは、日本全国における2012年のピザ末端売上高は2,638億円。そのうちピザ宅配・ピザ専門店のピザ売上高は、57.7%の1,522億円にも。ここ数年は、順調に右肩上がりとなっています。

<図1>ピザマーケット推定値(2013年)


「宅配すし店」「宅配ピザ」「その他の宅配飲食」のタウンページデータベースでの登録件数を見てみましょう。

まず、「宅配すし店」は、2005年の278件から2013年の728件まで約2.6倍の増加(2004年以前はデータなし)。

2013年は昨年より少し下がったものの順調に推移しています。
「宅配ピザ」は、2004年の1,231件から2013年の1,314件まで約6.7%増加と、こちらも順調に推移。また、「その他の宅配飲食」は、2004年の4,139件から2013年の3,758件は、9.2%減少。2009年に3,556件に落ち込んだものの、ここ数年は増加傾向にあり、安定した人気がうかがえます。
<図2>「宅配飲食系」の登録件数推移(2004年~2013年)


都道府県別で、「宅配飲食系」の登録件数を見てみましょう。

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