エクイニクス、約43億円を投資して東京に五番目のデータセンターを建設

PR TIMES / 2014年11月6日 10時16分

金融、クラウド、コンテンツ事業者からのコロケーションと相互接続に対する高い需要に対応

エクイニクス・ジャパンは、本日、4,300万USドル(約43億円)を投資して、東京に新たなデータセンター(TY5)を建設する事を発表します。これは、金融関連企業、クラウドおよびコンテンツプロバイダーからの都内データセンターとエクイニクスの相互接続サービスへの高い需要に応えるものです。



カリフォルニア州レッドウッド・シティおよび東京 − 2014年11月6日−インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 兼 北アジア統轄 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、4,300万USドル(約43億円)を投資して、東京に新たなデータセンター(TY5)を建設する事を発表します。これは、金融関連企業、クラウドおよびコンテンツプロバイダーからの都内データセンターとエクイニクスの相互接続サービスへの高い需要に応えるものです。

発表のハイライト

・ クラウドコンピューティングの普及、モバイルデバイスの変革、それらに伴うネットワークトラフィックの増加などを背景に、日本国内におけるデータセンター需要は年々着実に成長を続けています。Forresterリサーチ社によると、国内データセンター市場は、2016年には142億USドルになると予測されています[1]。東京エリアにおけるエクイニクスのInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンターの拡張は、国内企業や多国籍企業の成長し続ける日本市場への展開と、Platform Equinix(TM)を通じて、ソフトバンク、NTT、KDDIなどの国内通信事業者や、PCCWグローバル、BT、AT&Tなどのグローバル通信事業者を含む1000を超えるネットワークプロバイダーとの接続ニーズに対応するものです。

・ TY5は、総床面積5,078.36 平方メートル(54,663 平方フィート)の当社専有のデータセンター専用ビルで、24時間365日の有人対応と映像監視システムのよる高度なセキュリティを備え、常駐エンジニアによるオペレーション体制を取ります。オープン時には350ラック規模のコロケーションスペースを提供し、第二フェーズには375ラックを加え、725ラック規模となります。運用開始は2016年の第一四半期(1-3月)を予定しており、運用効率を考えTY3の近隣に建設されます。

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