オールインワンのOregonにカメラが付いた新機種登場 Oregon550TC

PR TIMES / 2012年5月10日 19時1分



ルート探索可能な道路地図(ゼンリン)と、1/25000地形図データ(昭文社)がプレインストールされたタッチパネルハンディ機としてご好評を頂いているオレゴンシリーズに、カメラ搭載のオレゴン550TCがラインナップされます。

米国・ガーミン社正規代理店 株式会社いいよねっと
(本社:埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6 代表取締役:真鍋 陽一)
は、オールインワンのタッチパネルハンディモデルにオレゴン550TCを追加ラインナップ致します。

オレゴン550TCはオレゴン450TCにカメラ機能を追加したものになります。
カメラ機能を追加した事により、撮影した画像に位置情報(ジオタグ)を付加させる事が出来ます。
これにより、ナビ本体内においては「フォトビューアー」から画像を選択し、出発ボタンにタッチする事により撮影地までのナビゲーションが可能になります。
パソコン上では、GoogleMapsやGoogleEarthなどジオタグに対応したサービスやソフトウェアで撮影地の特定が可能になります。

登山の途中で出会った植物の自生地、森林管理における倒木など、ポイント登録の操作をする事無く、写真撮影だけでその場所を記録する事が可能になります。

また、日本語入力インターフェースも先に発売されたeTrexJシリーズ同様のユーザーフレンドリーなものが搭載されました。

内蔵される地図は「日本登山地図(TOPO10M Plus)」となり、こちらは登山ユーザーに絶大の指示を得ている昭文社「山と高原地図」のデータを採用し、10m等高線は勿論、登山に便利なデータが収録された二万五千分の一地形図。
もう1本は、(株)ゼンリンから供給され「ポータブルカーナビ」に搭載されている道路地図データ「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)」に類似する道路地図。
これらの地図は本体の操作により簡単に切替が可能ですので、登山口まではカーナビとして、登山中はハンディGPSとして、シームレスにお使い頂けます。

○希望小売価格 99,750円(税込)
○日本登山地図(TOPO10MPlus)、
 日本詳細道路地図(シティナビゲーター)付属
○日本専用モデル独自の4GB大容量内蔵メモリ
○オートフォーカス、デジタル4倍ズームカメラ搭載
○新日本語入力インターフェース搭載。
○スムーズな動作と自由な持ち方を可能にする3軸コンパスを採用
○お好きなポイントを2,000箇所まで登録、ルートは200本まで。
○「タッチパネル」を使ったミニマムオペレーション。
○GPSエンジンは高感度チップ採用。
○microSDメモリスロットで海外地図など別売地図も使用可能。
○世界のガーミン製だから海外の地図データは豊富なラインナップ。
○対応機種間でポイント、ルート、軌跡、ジオキャッシュの各データが
 ワイヤレスで送受信可能。
○デジタル標高データ(DEM)に対応し、対応地図で山が立体的に見えます。

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