1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

P&GとIOCがワールドワイドオリンピックパートナー契約を2028年まで延長

PR TIMES / 2020年7月23日 12時40分

さらにIPCとワールドワイドパラリンピックパートナーに関して同意

コーポレートシチズンシップを重視した初のパートナーシップとして、P&GとIOCは、平等とインクルージョン(受容と活用)、環境サステナビリティ、社会貢献における活動を推進。
Athletes for Good基金を設立し、共通の価値の実現に向けたアスリートの取り組みを支援。

米国オハイオ州シンシナティ発—
 東京2020オリンピック競技大会を1年後に控え、P&G(ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー、NYSE:PG)と国際オリンピック委員会(IOC)は、オリンピックとパラリンピックのムーブメントへのさらなる支援に向け、オリンピックのワールドワイドパートナーシップを今後4回のオリンピックまで延長し、さらに国際パラリンピック委員会(IPC)とワールドワイドパラリンピックパートナーに関して同意しました。P&GとIOCは、過去10年間のパートナーシップの成功、そしてより良い暮らしとより良い世界を築くという共通の価値観を基盤とし、平等とインクルージョン(受容と活用)、環境サステナビリティ、社会貢献という主要分野の発展のために、ロサンゼルス2028大会まで、コーポレートシチズンシップを重視したパートナーシップを推進していきます。また、IOCが連携する、国際パラリンピック委員会(IPC)との長期的な協力関係に関する覚書に基づき、P&Gは初めてIPCおよびパラリンピック競技大会に関するグローバルのマーケティング権を取得しています。

 「P&Gが過去10年間に渡り、IOCのTOP(The Olympic Partner)パートナーとして、共に成し遂げてきた取り組みは非常に意義があるものでした。引き続き、オリンピック競技大会のスポンサーシップを通じて、社会によい変化をもたらす機会はもちろんのこと、同時に企業として果たすべき責任を感じています。オリンピック・ムーブメントの精神に則り、パートナーシップを通じて、平等とインクルージョン、環境サステナビリティ、社会貢献という分野において世界によい変化をもたらすというIOCとの共通した信念に賛同します。今後開催される4つの大会ごとに、取り組みの進展を評価し、意義あるレガシーを残していきたいと考えます」とP&Gの最高ブランド責任者であるマーク・プリチャード(Marc Pritchard)は語っています。

 「P&GはIOCの真のパートナーとしてオリンピック・ムーブメントの理想を支え続ける力強い存在です。東京2020オリンピック競技大会を1年後に控え、2028年まで続くP&Gとの『強い絆』を発表できることを嬉しく思います。未来を見据え、スポーツを通じてより良い世界を築くというIOCのビジョンのもと、明確な目的に沿った取り組みを優先して推進していきたいと思います」とIOC会長のトーマス・バッハ(Thomas Bach)氏は語っています。

 P&Gはグローバル・パートナーとして、東京2020大会、北京2022オリンピック・パラリンピック冬季競技大会、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会、ミラノ・コルティナダンペッツォ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会、ロサンゼルス2028オリンピック・パラリンピック競技大会をサポートします。

Athletes for Good基金
 国際オリンピック委員会(IOC)が果たすべき使命として、アスリートを支援し、オリンピック・ムーブメントの中心にアスリートを据えることを目指しています。この使命に賛同し、P&Gはオリンピックおよびパラリンピック・パートナーシップの次なるステップの一環として、Athletes for Good基金を設立します。P&G、IOC、IPCの共同基金として、重要な社会貢献活動を推進させるために、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリート達が取り組んでいる社会課題に対して助成を行います。Athletes for Good基金では、IOCのAthlete365プラットフォーム上の申請プロセスを通じ来年の東京2020オリンピックの開会式まで週に1件ずつ、合計52件に対して助成を行う計画です。地域社会への貢献(新型コロナウイルス感染症 支援等)、平等とインクルージョン、そして環境サステナビリティという分野において、コミュニティを立ち上げて活動する団体に協力している、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリート達が助成を申請できる基金です。

P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質で、市場をリードする製品ブランドを世界中の人々にお届けしています。P&Gのブランドには、オールウェイズ(R)、アンビピュア(R)、アリエール(R)、バウンティ(R)、シャーミン(R)、クレスト(R)、ドーン(R)、ダウニー(R)、フェアリー(R)、ファブリーズ(R)、ゲイン(R)、ジレット(R)、ヘッド&ショルダーズ(R)、レノア(R)、オレイ(R)、オーラルB(R)、パンパース(R)、パンテーン(R)、SK-II(R)、タイド(R)、ヴイックス(R)、ウィスパー(R)などが含まれます。P&Gは約70カ国に現地事業拠点を置き、世界的に事業を展開しています。P&Gおよび当社ブランドに関する最新のニュースと情報はhttps://www.pg.com/ をご覧ください。

国際オリンピック委員会について
国際オリンピック委員会(IOC)は、ボランティアで構成された非営利の独立した国際機関で、スポーツを通じてより良い世界を築くことを目指しています。収入の90%以上を幅広いスポーツ活動に再分配、毎日340万米ドル相当が世界中のさまざまなレベルのアスリートおよびスポーツ団体の支援に使われていることになります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください