ホビット・ファンの「中つ国」(ニュージーランド)を巡る旅がスタート

PR TIMES / 2014年11月5日 15時46分

ピーター・ジャクソン監督による「ホビット」シリーズ完結編である『ホビット 決戦のゆくえ』の12月公開に向けて、「ホビット・ファン・コンテスト」に入賞した75名のホビット・ファン(日本人を含む)、同伴者、40の世界的なメディアは、中つ国(ミドル・アース)であるニュージーランドを巡る11月7日までの6日間の旅を開始しました。



ホビット・ファンは2日朝、中つ国(ミドル・アース)の公式エアラインであるニュージーランド航空の前で写真撮影を行いました。当社のボーイング777-300ER型機には、映画「ホビット」シリーズに登場するキャラクターたちが描かれています。

14万件の応募があった「ホビット・ファン・コンテスト」から選ばれた75名のホビット・ファンは、1週間で、映画「ホビット」シリーズのロケ地の数々を巡り、映画制作に携わった才能ある各関係者と会います。この旅のハイライトとなるのが、11月6日、ウエリントンにあるピーター・ジャクソン監督のプライベート・スタジオにおける、『ホビット 決戦のゆくえ』の先行試写会です。

今回の旅はファンにとって一生に一度しか味わえないものであると同時に、世界12カ国、計40ものメディアがホビット・ファンと今回の旅路を共にすることは、ニュージーランドの観光業にとっても大きな意味をもちます。

「ホビット・ファン・コンテスト」はニュージーランド航空、ニュージーランド政府観光局、ワーナー・ブラザースが共同で企画したものです。ニュー・ライン・シネマおよびメトロ・ゴールドウィン・メイヤー・ピクチャーズ(MGM)も協力しています。

世界中から集まったホビット・ファンをオークランドで出迎えたニュージーランド航空CEOのクリストファー・ラクソンは、世界中の極めて多くの方々に観光地ニュージーランドの魅力を伝えられるまたとない機会であるとし、次のように述べています。

「ファンの方々には、ニュージーランドの最も魅力的な景勝地を巡る、素晴らしい行程が用意されています。ファンの皆さんがソーシャルメディアを通して発信する情報と、ファンと行程を共にする世界中のメディアが発信する情報は、世界中の方々に見ていただける可能性が大いにあります。これによってより多くの方が、ニュージーランドを訪れるきっかけになると私たちは期待しています」

ニュージーランド政府観光局チーフ・エグゼクティブのケビン・ボウラーもまた、ニュージーランドに到着したファンを出迎えました。ボウラーは、次のように述べています。

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