特別展「手回しオルガンで楽しむ“世界名作劇場”」7月12日(金)~9月1日(日) マルコも聴いたあの曲を、手回しオルガンで演奏

PR TIMES / 2013年5月7日 11時15分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)の子会社である、阪神総合レジャー株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では2013年7月12日(金)から9月1日(日)まで特別展「手回しオルガンで楽しむ“世界名作劇場”」を開催します。



六甲オルゴールミュージアム→ http://www.rokkosan.com/museum/


特別展「手回しオルガンで楽しむ“世界名作劇場”」

【概要】テレビアニメ・シリーズ“世界名作劇場”の中から、手回しオルガンが登場する場面を取り上げ、アニメーション上映とともに、主題曲、挿入曲などを手回しオルガンで演奏する展覧会。“世界名作劇場”を通じて欧米の風俗に触れ、手回しオルガンなどの自動演奏オルガンの歴史や文化を紹介します。

【目的】手回しオルガンは、古くから伝統的に大道芸として街頭で演奏され、欧米の人々にとって、身近な存在でした。小説や映画などでもこうした風景が度々描かれています。テレビアニメ・シリーズ“世界名作劇場”の作品の中にも手回しオルガンが登場するシーンが見られます。
本展は、親子そして祖父母の家族3世代での来館を誘致し、子育て世代にとって幼い頃に見た懐かしい“世界名作劇場”の物語を通して、手回しオルガンの文化に親しんでいただくことを目的とした企画です。


【開催期間】2013年7月12日(金)~9月1日(日) ※会期中無休

【特別展コンサートの時間】10:30~/11:30~/12:30~/13:30~/14:30~/15:30~/16:30~
※毎時00分からは、別プログラムのコンサートを実施します。
※入館料のみでコンサートをご覧いただけます。

【演奏曲目例】「母をたずねて三千里」から“草原のマルコ”、「フランダースの犬」から賛美歌“主よみもとに近づかん”他

【協力】日本アニメ-ション株式会社

■テレビアニメ・シリーズ“世界名作劇場”とは■
1975年から日本アニメーション株式会社によって製作されたテレビアニメ・シリーズ。主に日本国外の文学作品を原作とした子ども向けのアニメーション作品で、これまで「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」など26作品がつくられました。
現在では海外に輸出されるなど、日本を代表するテレビアニメ・シリーズの1つです。


<お問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284 URL:http://www.rokkosan.com/museum/

<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳~小学生)500円 
【営業時間】10:00~17:00(16:00受付終了) 
【休館日】会期中無休
【所在地】〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM → http://www.rokkosan.com/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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