日本で1番幸せな夫婦がいる都道府県は? 2014年度”QOM「結婚の幸福度指数」”全国ランキング

PR TIMES / 2014年11月19日 18時5分

~QOM体験者約10万人の結果から見える「自己PR力」「観察力」「ケンカ力」 「仲良し力」「境界力」「過去未来力」の6つのカテゴリーからの分析結果も発表~

 コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤茂、 http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、11月22日(いい夫婦の日)に伴い“結婚の幸福度”を客観的に測定し、数値化する指数『QOM(Quality of Marriage)』を各都道府県別ランキングを発表致します。 
 QOMは昨年の発表後ネットを中心に口コミで広がり1年間の診断数は10万人を超えました。今年は約10万人の結果を分析し、男女での幸福度の差や、都道府県別における結婚生活の実態を明らかにします。



◆日本で幸せな夫婦が多いのは、気候が暖かいエリアに
これまでにQOMを体験した10万人の平均幸福度指数は613点。QOM指数610点以上のエリアは、九州沖縄・首都圏エリアに集中。一方で全国で比較した場合のQOM指数600点以下の幸福度指数が低いエリアは日本海側に多い傾向に。


●【観察力】家の外では、女性はパートナーののろけ話、男性は・・・。


とはいえ、男性は女性の「思いやり」を感じています。


観察力とは?

パートナーの性格や価値観、行動基準を俊敏かつ的確に観察し、感じ取って理解する力を備えているほど、現在の結婚生活に対する幸福度が高い。


●【仲良し力】QOMが高い男女の70%以上がキスやスキンシップを日常で。


仲良し力とは?

スキンシップや、仲良しを再認識できるコミュニケーションを積極的に取る力を備えているほど、現在の結婚生活に対する幸福度が高い。


●【ケンカ力】「あ、うん」の呼吸はもう古い!?良いケンカを増やしてケンカ力を上げましょう。


QOMが高い男女半数以上が、夫婦にはある程度のケンカはあったほうが良いと思っている結果に。
実際は良くないケンカが約70%以上。
「お互い黙ったまま」「激しく感情をぶつけあう」「どちらかを一方的に攻める」など


ケンカ力とは?

パートナーとのケンカをうまく活用し相互理解を深めたり、いざ衝突した際の炎上具合をコントロールできる力を備えているほど、現在の結婚生活に対する幸福度が高い。


●【境界力】女性は貯金額をパートナーに知られたくない!?男性は余計な口出しは控えめに。

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