ソーラー・太陽光発電の登録件数No.1は宮崎県! ~「ソーラー・太陽光発電」の都道府県分布と登録件数推移~

PR TIMES / 2014年6月20日 16時25分

 NTTタウンページ株式会社(代表取締役社長:岡田 昭彦、本社:東京都港区虎ノ門3-8-8)は、タウンページデータベース(職業別電話帳データ)を活用してさまざまなマーケティング情報を提供しており、自社が運営する商品紹介サイト「TPDB.jp」では、毎月独自の都道府県ランキングを発表しています。
 第35弾のテーマは「ソーラー・太陽光発電」です。



 クリーンエネルギーの代表といえば、太陽光発電。
 屋根にソーラーシステムが設置されている戸建て家屋もよく見かけるようになり、一般的にも広がっていることがうかがえます。そんな太陽光発電の歴史は、アメリカにおける1954年の太陽電池の発明に始まります。
 その後、1958年、アメリカの人工衛星に太陽電池が搭載されたことが、初の実用化事例となったそうです*1。日本では、1970年のオイルショックにより、将来エネルギー危機が訪れることが危惧されるようになり、太陽光エネルギーが注目されるようになりました。太陽光発電は、資源枯渇の心配がなく、世界のどこでも手に入り、また発電時にCO2や有害物質が全く排出されないクリーンエネルギーとして大きな期待が寄せられています*2。
 今回は、そんな「ソーラー・太陽光発電」に関するランキングです。

 *1参考サイト・・・太陽光発電の教科書(http://solarsystem-history.com/
 *2参考サイト・・・発電エネルギー.com(http://www.bioenergy-info.com/sun/history/

 まず、「ソーラー・太陽光発電」の件数を見てみましょう。
 2005年の3,125件から2014年の5,623件まで、約1.8倍の伸びになっており、徐々に認知が広がっていることがうかがえます。住宅用の太陽光発電設備への補助金、電力会社による余剰電力の買い上げなど、国や地方自治体による助成策が多数あることから、一般におけるニーズも増え続けているようです。
 <図1>「ソーラー・太陽光発電」の登録件数推移(2005年~2014年)

 
 次に、太陽光発電の住宅向け設置件数が多い都道府県を見てみましょう。
 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が公表している住宅用太陽光発電補助金の交付受付件数(2009年1月~2013年12月)をもとに、都道府県別の太陽光発電の設置件数が分かります。
 1位は愛知県(87,981件)、2位は埼玉県(65,820件)、3位は東京都(55,099件)。いずれも大都市部の住民に関心が高いことがうかがわれます。
 <図2>住宅用太陽光発電補助金申込受付件数(2009年1月~2013年12月)

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