AOSデータ社、内部通報システムを提供する株式会社ディー・クエストと提携し、内部通報への適切な対応とリスクマネジメントソリューションをワンストップで提供

PR TIMES / 2020年8月27日 13時15分

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋、以下AOSデータ社)は、株式会社ディー・クエスト(本社:東京都千代田区、代表取締役 脇山 太介、以下ディー・クエスト社)が提供する匿名でのコミュニケーションを可能とする内部通報システムとAOSデータ社のデジタルフォレンジックを活用した社内不正調査サービスと提携することで、企業の適切な内部通報対応とリスクマネジメントソリューションをワンストップで提供いたします。



内部通報を行った労働者に対する、解雇などの不利益な取扱いを禁止する「公益通報者保護法」が、今年の6月12日に改正が公布され、300人以上の従業員がいる企業については、内部通報に適切に対応するために必要な体制等(窓口設定、調査、是正措置等)の整備が義務付けられました。施行は公布日から2年以内とされており、各企業において、内部通報に係る対応窓口の設置や、体制整備が急務となりました。内部調査の担当者には、守秘義務を課し、通報者を特定できる情報を漏えいした場合、30万円の罰金が科せられます。

ディー・クエスト社が提供する「DQヘルプライン」は匿名対話型の第三者通報窓口サービスであり、国内では公益通報者保護法の施行時より先駆的にサービスを展開しています。国内利用に留まらないDQヘルプラインならではのグローバルネットワーク、海外通報に最適化した独自ノウハウは、グローバルビジネスを展開するクライアント企業様に認められ、現在国内外1700社を超える導入実績があります。また、AOSグループは、1999年よりデジタルフォレンジックサービスの提供により、捜査機関の依頼を受けて証拠データの調査解析、企業の社内不正調査など多くの調査に関わってきました。このたび、ディー・クエスト社と提携することで、第三者内部通報窓口の設置から、企業内の不正調査、教育にいたるまで、ワンストップでの提供が可能となりました。

■AOSデータ社が提供するサービス
・企業内フォレンジック調査ツール「AOS Forensicsルーム」
https://www.aossecurity.jp/forensic-room/
実際に内部通報があって、社内で調査を行っても、問題がないケースが多く、外部に調査を依頼すると、情報漏えいリスクもあり、企業は、ある段階までは自力で調査を行う必要が生じます。このような需要に対しては、企業内でフォレンジック調査を行えるように支援する「AOS Forensicsルーム」の構築を支援しています。
[画像: https://prtimes.jp/i/40956/40/resize/d40956-40-744763-0.jpg ]


・不正調査サービス「フォレンジックサービス」
https://www.fss.jp/
社内での調査が難しい案件に対しては、AOSデータ社でフォレンジック調査を行うサービスを提供いたします。フォレンジック調査は、既に消えてしまったデータや管理情報を対象に精細に情報を取り出し、実際にどのような操作が行われたかをデータから解明する作業です。フォレンジック調査で、既に削除したデータなどから重要な情報を検出し復元することができます。高度な技術力でデジタル証拠が改ざんされていないことを証明し、司法機関に提出する証拠データとして抽出します。当社のデジタルフォレンジックサービスでは、パソコン、サーバー、ハードディスク、USB、SDカードなどから削除されたデータも含めて、あらゆるデジタル証拠を法的効力が発揮できるように、抽出することができます。


【株式会社ディー・クエストについて】
名 称:株式会社ディー・クエスト 
代表者:脇山 太介
設 立:1987年7月 
所在地:東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
URL: https://www.d-quest.co.jp/
事業内容:企業リスクコンサルティング事業(DQヘルプライン、コンプライアンスサーベイ、各種セミナー等)の提供。ディー・クエストグループでは世界で8万人以上の会員をもつ日本公認不正検査士協会(ACFE Japan)の運営を行っており、不正防止・早期発見に取り組む支援をしています。

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 
代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 資本金: 3億5,250万円
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、80万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1000万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。また、データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、11年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

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