ジョージア工科大学、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームで教育改革を推進

PR TIMES / 2014年3月5日 10時51分

長期的な連携により、10,000人の新規ユーザー契約、画期的なSTEM教育サマーキャンプ、業界志向の新しいシステム エンジニアリングのプロジェクトを実現

3Dエクスペリエンス企業であり、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、米国ジョージア工科大学が10,000人のユーザー(学生および教育者)を対象に、設計オーサリング、デジタル・マニュファクチャリング、コラボレーション、科学的シミュレーション、ビジュアライゼーションの機能一式を含む、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームを採用することを発表しました。



本発表は、ジョージア工科大学とダッソー・システムズが協力し、科学・技術・エンジニアリング・数学(STEM)に関する、学術機関で他に例のない意欲的な教育プログラムの確立を目指してきた12年近くにおよぶ連携の成果です。ジョージア工科大学のIntegrated Product Lifecycle Engineering (IPLE)ラボラトリーおよびダッソー・システムズは、未来のエンジニアを育成するため、クラウドベースの設計・製造インフラを使った新しい教育モデルを共同で開発しました。

数年前、ダッソー・システムズとジョージア工科大学の専門家は、科学、技術、エンジニアリングの未来の本質はコラボレーションにある、と考えました。そこで国防高等研究計画局(DARPA)の資金提供のもと、ダッソー・システムズとジョージア工科大学のIPLEラボがパートナーシップを組み、高等学校向けの新しいSTEMカリキュラムを開発しました。そして、遠隔地にいる参加者同士が協力してエンジニアリングや設計の課題に取り組む、高校生が対象のSTEMサマーキャンプを企画し、新カリキュラムを導入しました。2012年に開催された世界初のコラボレーティブ サマーキャンプでは、ジョージア工科大学と米国デトロイト・マーシー大学に高校生が集結しました。2013年にはジョージア工科大学とダッソー・システムズがスポンサーとなり、第2回STEMサマーキャンプが開催され、ジョージア工科大学、デトロイト・マーシー大学および、米国 ニューヘブン大学の各会場で高校生がキャンプに参加し、大きな成功を収めました。

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