予約から始まる感動接客を支援 飲食店向け電話予約アプリ「Orange Reserve」販売開始

PR TIMES / 2014年8月5日 10時18分

~マニュアルに無い接客を組織へ浸透させるツール~

 株式会社エスキュービズム・テクノロジーは、iPad上で稼働する飲食店向け電話予約アプリ「Orange Reserve(オレンジリザーブ)」の販売を2014年9月1日より開始します。




小売業向けEC開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役社長 武下真典、以下 Sテック)は、iPad上で稼働する飲食店向け電話予約アプリ「Orange Reserve(オレンジリザーブ)」の販売を2014年9月1日より開始します。

飲食業においては料理の味、適正な価格に加えて、接客をはじめとした店舗サービスによるおもてなしが不可欠です。とりわけ、予約時における迅速かつ的確な対応がお店の評判に大きくかかわってきます。しかしながら。昨今、飲食業をはじめとした多くの企業で店舗スタッフの人員確保が難しくなっており、店舗運営の大きな課題となっています。チェーン店はもちろん、少人数で運営する飲食店でもお客様サービスの向上と業務の効率化を併せて図ることが求められています。
このような背景を受け、Sテックでは飲食店への電話予約を接客の始まりとして、予約体験を通じてお客様へ感動を提供することを目的とした飲食店向け予約アプリ「Orange Reserve」を開発しました。
http://ec-cube.ec-orange.jp/reserve/


<Orange Reserve で実現する感動接客>


お客様から電話を受けた際、自動で顧客検索がされお客様情報がタブレットに表示されます。お客様のお名前、過去の座席やコースなどを見ながら、正確な予約が可能になります。
オーダーエントリーシステム「Orange Handy」と連動することにより、アレルギーや苦手なもの、誕生日のサプライズなどの予約受付時に得た情報を店舗スタッフに共有。お客様に合わせた料理をご提案できます。
音声自動予約システムにより、営業時間外でも予約を受け付けることが可能に。


■「Orange Reserve」 - 片手で使うことを考慮したデザイン
「Orange Reserve」は、予約を通じてお客様に感動を提供する、従来の予約台帳に代わる予約アプリです。予約の電話を受けながら使うシーンを想定し、片手でも無理なくタップできるよう、配置を考慮したデザインになっています。電話予約の際にお客様に伺う内容に合わせてボタンが配置されているため、手書きと同等にスムーズな予約受付を実現しました。

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