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エクスペディア調べ「恋愛と旅に関する調査」 5人に1人が“交際していない異性”との2人旅行を経験!? ~「交際していない異性と2人で旅行に行きたい」男性87.5%、女性55%~

PR TIMES / 2013年2月7日 12時0分



世界最大のオンライン旅行会社、Expedia Inc.(本社:米ワシントン州)の日本語サイトエクスペディアジャパン   (www.expedia.co.jp)は、来週に迎える2月14日のバレンタインデーに先駆け、2013年20~50代の男女計400名を対象とし、恋人・異性との旅行に関する調査を実施いたしました。

■交際をしていない異性と2人で旅行に行ったことがありますか?
             /交際をしていない異性と2人で旅行に行きたいと思いますか?

<「交際していない異性と2人で旅行をしたことがある」男性は女性の約3倍!
「交際していない異性と2人で旅行に行きたい」のも、男性87.5%に対し女性55%と男性が大きく上回る結果に!>
「交際していない異性と2人で旅行をしたことがある」と回答したのは、全体では21.3%で、男女別にみると、男性は31.5%、女性は11%、全体で1番割合が高かったのは20代男性の36%、女性の中で1番高かったのは30代で20%という結果となりました。
また、「交際をしていない異性と2人で旅行に行きたい」男性は87.5%と高く、女性の55%を大きく上回り、条件として女性は「友達としてなら行きたい」との回答が1番多いのに対し、男性は「お互いに気に入っている間柄であれば行きたい」との回答が圧倒的に多く、男性にとって旅行は交際に至るきっかけの一つであることがうかがえます。


■どれ位の交際期間があれば、海外旅行・国内旅行に行ってもいいと思いますか?

<恋人と旅行に行くまでにふさわしい交際期間は、海外旅行・・・1年以上、国内旅行・・・3~6ヶ月 
恋人との旅行願望が強いのは 20代・30代女性!> 
 恋人と旅行に行くまでにふさわしいと感じる交際期間は、【海外旅行】1位「1年以上」、2位「6ヶ月~1年」、3位「3~6ヶ月」で、【国内旅行】1位「3~6ヶ月」、2位「1~3ヶ月」、3位「6ヶ月~1年」という結果になりました。男女で比較をすると、「1ヶ月以内」と答えた割合は、海外・国内ともに男性の方が女性の約2倍でしたが、「1~3ヶ月」と答えた割合では海外・国内ともに20代の女性が1番多い結果となりました。


また「恋人と旅行に行ったことはありますか?」という質問に対して「ある」と答えたのは全体では88.5%、男女別で見ると男性は85.5%、女性は91.5%となり、全世代で1番多かったのは30代女性の96%でした。

さらに、未婚者を対象に「今後恋人と一緒に旅行に行きたいですか?」と質問したところ、「とても行きたい」と回答したのは男性45%に対し女性は57%と上回り、さらに30代女性は84%が「とても行きたい」と回答していることから、20・30代女性の恋人との旅行への願望の強さがわかります。


■恋人との初めての旅行で行きたい場所はどこですか?<海外/国内>

<恋人との初めての旅行で行きたい場所 【海外】1位 ハワイ等リゾート 【国内】1位 温泉 >
恋人との初めての旅行で行きたい場所は、【海外】1位「ハワイ等のリゾート」、2位「ヨーロッパ」、3位「アジア」、4位「オーストラリア」、5位「アメリカ」で、【国内】1位「温泉」、2位「テーマパーク」、3位「沖縄」、4位「北海道」、5位「九州」でした。国内2位のテーマパークに関しては、男性が約45%に対して女性は約55%と差がつき、女性のテーマパーク好きが反映された結果となりました。


■恋人との初めての旅行での費用分担について、どうしたいですか?

<男性の5人に1人が「恋人との初めての旅行は、全額払ってあげたい」と回答!>
女性の回答は「半分ずつ負担したい」約60%が1番多く、次いで「相手に多めに払ってもらいたい」約35%となったのに対し、男性は「自分が多めに払ってあげたい」が約50%と1番多く、「自分が全額払ってあげたい」との 回答も約20%と、全体として男性の負担額が少し大きい傾向がみられました。
ちなみに、「相手に全額払ってほしい」と回答した30代女性の割合は、20代女性の6倍、40代女性の2倍、50代女性の3倍と圧倒的に多い結果となりました。


■婚前旅行についてどう思いますか?

<婚前旅行は“あり”の時代!? 約94%が「賛成」と回答>
結婚を前提とした交際相手同士の婚前旅行について、「全面的に賛成」「まあ賛成」「あまり賛成できない」「全く賛成できない」のうち、「全面的に賛成」「まあ賛成」と回答した割合は全体で93.5%でした。
世代別に見ても、20代 96%、30代 97%、40代 97%、50代 86%と多少の差はあるものの婚前旅行には概ね賛成という結果となりました。


<アンケート概要>

■サンプル数 :計400名
■年 齢: 20代~50代 男女
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査会社:楽天リサーチ
■調査期間:2013年1月

<バレンタインデー間近!世界の恋人たちはどうやって過ごす?>

世界各国のバレンタイン事情

◆米国 : 男性から女性へ感謝の気持ちを表して贈り物をする日。

欧米のバレンタインは、恋人たちの記念日。プレゼントは相互に贈りあうこともありますが、男性から女性に贈るのが一般的。ギフトはチョコレートに限らず、花やカードも人気。そして夜は恋人とディナーにでかけるのが定番コース。
NYでは、当日のレストランの予約は争奪戦ということも。「いかにお金をかけずにバレンタインを祝うか」といった
テーマをネットで議論している人もいたりと、男性の方々はいろいろと頭を悩ませている様子。

◆フィンランド : 恋人ではなく「友情の日」

フィンランドのバレンタイデーは「友情の日(ユスタヴァンパイヴァ)」と呼ばれ、友達にカードなどを送ります。
記念切手も販売され、郵便局のウェブサイトには、「遅くとも○○日までにカードを出すように!」などと呼び掛けるメッセージも。まるで日本の年賀状のようです。

◆韓国 : 記念日大国!?毎月14日に何かしらの記念日アリ!

韓国でも女性から男性へチョコを贈る習慣があります。
若い人の間では、華やかにラッピングされたバスケットにチョコレートをたくさん詰めて、本命の男の子に贈るのが定番。大人の女性は普通のチョコレートに合わせて、香水やライター、洋服などを贈るそうです。
義理チョコのように、上司や同僚、男友達にチョコレートをあげる、日本とよく似た習慣があります。
また、バレンタインだけではなく、毎月14日に何かしらの記念日があるで、フリーの人にとっては日本以上にキビシイお国柄・・・かも!?

1月14日:ダイアリーデー 1年間使う手帳を恋人にプレゼントする日。

4月14日:ブラックデー  バレンタインデーとホワイトデーに縁のなかった人が、お互いを慰め合う日。この日は黒い服装に身を包み、真っ黒な食べ物であるチャジャンミョンを食べます。 ブラックデーに出会った二人が恋人同士になることも・・・。

5月14日:イエローデー& ローズデー ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと、独身を逃れられないという日。また、5月はバラが満開を迎える季節。相手との関係を発展させるためには雰囲気の良いデートが必要、ということでバラ祭りにかけてローズデーが作られました。

8月14日:グリーンデー 蒸し暑い夏に涼しい山へ行き、森林浴をする日。その一方で、まだ恋人がいない人たちが「グリーン」という名前の焼酎を飲みながら互いを慰め合う日でもあります。

イタリア : 付き合っている恋人同士が婚約を発表する日

伝統的には春の訪れを祝う祭典として祝われていましたが、最近では見かけなくなったそう。
かわりに、2月14日は、付き合っている恋人同士が婚約を発表する日としてもポピュラーになっているようです。
恋人同士でプレゼントを贈ることが多いようで、プレゼントは、食べ物やお花のような形が無くなってしまうものではなく、形に残る物を贈り、義理チョコの習慣は無いようです。

エクスペディア概要

世界 30カ国で展開する世界最大のオンライン旅行サイトエクスペディア ジャパン(www.expedia.co.jp/)は日本語による 詳細な紹介文や施設の動画などを参考に比較検討し、リアルタイムに日本円で予約・決済することが可能な旅行予約サイトです。

エクスペディア ジャパンでは、単なるコンテンツの日本語化にとどまらず、日本人向けの独自のインターフェースデザインの採用や、JCB・Visa・Master・AMEX などの主要なクレジットカードによる決済、日本語による電話サポート(24 時間年中無休)など、日本の旅行者の皆様が安心して使える環境も整備しています。
2011 年1 月にはモバイルサイトもオープンしました。また、Twitter アカウントとフェイスブックページでお得なホテルやツアー情報をタイムリーに発信しております。
■Twitter: http://twitter.com/Expedia_Japan
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 Expedia およびエクスペディアのロゴは、米国 Expedia, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。その他の商品名、製品名、会社名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

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