手書き文字を瞬時にデータ化できるデジタルペンシステムをリニューアルし、適用業務範囲を大幅に拡大

PR TIMES / 2014年4月9日 11時36分

受付・アンケート業務のほか、救急救命活動や介護活動、訪問営業活動にも適用可能



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、当社製品「デジタルペンシステム『千客番来』」をリニューアルし、製品名を「デジタルペンシステム インプット・サポーター『Everyit(エブリット)』」と改め、2014年4月9日(水曜)より提供を開始します。

本製品は、デジタルペンで手書きした文字やイラストを瞬時にデータ化(文字認識および画像化して保存)することで、パソコンへの入力作業を不要とし、事務処理の大幅な負荷軽減を実現するパッケージシステムです。今回のリニューアルでは、これまでにお客さまから寄せられた要望に対して改善を行い、より幅広い業務で活用できるようになりました。

当社の「デジタルペンシステム『千客番来』」は、2007年8月の販売開始以来、主に企業の受付業務やアンケートの集計・管理業務などに適用されてきました。しかし、ICT化が急速に進む昨今、医療・福祉分野における救急救命活動や介護活動、金融・保険分野における訪問営業活動など、従来のコンセプトとは利用シーンが異なる引き合いが急増し、既存機能だけでの対応は困難となっていました。

リニューアルにおいては、手書き文字の文字認識率の改善をはじめ、受付機能や印刷機能の強化などを行いました。これにより、当日処理だけでなく、事前準備から事後管理まで対応可能な仕組みを実現し、より幅広い業態および業務への適用が可能となりました。また、汎用的に利用できるシステムをイメージできるよう、製品名も一新しました。

当社は、今後、販売会社5社とともに本システムの拡販を進めてまいります。

デジタルペンシステム インプット・サポーター『Everyit』
http://www.hitachi-gp.co.jp/digipen/?k=pr140409_01

■「Everyit」の主なリニューアルポイント
1.氏名・地名辞書活用により手書き文字の認識率を向上
2.日をまたいで一連のデータを追記・管理できる機能を追加
3.記入必須項目を削減することで手書きの負荷を軽減
4.帳票1枚1枚に個別既存データを差し込み印刷できる機能を追加
5.複写用紙の運用でデータを追記・管理できる機能を追加

■「Everyit」適用業務の一例
1.医療・福祉分野:救急救命活動および介護活動における記録票の作成
2.製造業:生産工場における点検管理や生産実績管理票の作成
3.金融・保険業務:預かり証および各種管理票の作成
4.卸売・小売:販売実績記録および在庫管理票の作成
5.受付業務:お客さま窓口での各種受付および入退館管理業務全般
6.販売窓口業務:アンケートの実施および集計

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