資生堂の最高級フランス料理店「ロオジエ」 2013 年 10 月 25 日(金)リニューアルオープン ~エグゼクティブ シェフに、オリヴィエ・シェニョンが就任~

PR TIMES / 2013年6月12日 13時55分



資生堂が創業の地、東京・銀座で経営する最高級フランス料理店「ロオジエ」(2011年4月1日より、入居ビル建て替えのため一時休業中)は、2013年10月25日(金)にリニューアルオープンします。新生「ロオジエ」オープンにあたり、エグゼクティブ シェフには、フランス人のオリヴィエ・シェニョン(34歳)を起用、また、空間デザインは世界の高級ホテルやレストランなどを多数手がける建築デザイナーのピエール=イヴ・ロション氏が担当します。
本格的、かつ伝統に忠実なフランス料理という、同店が長年培ってきたポリシーを守りながらも、シェニョン シェフのもつ現代的な感性を融合させ、新しい「ロオジエ」の味を提供していきます。
※なお、ご予約は2013年9月2日(月)より、専用ダイヤルにて行います。

【資生堂とフランス料理店「ロオジエ」】
今年で創業141年を迎える資生堂は、「美しい生活文化の創造」を掲げ、コアとなる化粧品事業だけでなく、生活を彩るためのさまざまな事業に展開しています。「資生堂パーラー」に代表されるフード・レストラン事業もそのひとつで、このなかの最高峰が最高級フランス料理店「ロオジエ」です。
「ロオジエ」は、1973 年、銀座中央通りの旧資生堂パーラービル内にフランス料理店として誕生しました。店名は、銀座にゆかりの深い「柳」(フランス語で、L’Osier)に因んで命名されました。オープンから、40 年にわたり、確かな技術力に裏付けられた伝統のフランス料理を、相応しい場所、空間で、一流のサービス(おもてなし)をもって提供するという伝統を育みながら、新たな挑戦を続け、日本国内はもとより、海外からも、「フランスよりフランス的」と称されています。こうした歩みが評価され、2007 年から 3 年連続で、「ミシュランガイド東京」の最高峰である三つ星を獲得してきました。

【新生「ロオジエ」とエグゼクティブ シェフ「オリヴィエ・シェニョン」について】
オリヴィエ・シェニョンは、18 歳のとき、ヨーロッパで才能のある若手を対象に行われる料理コンクールのフランス大会で優勝、若くして才能を見出されました。伝統的なフランス料理の確かな技術をベースに世界のフレンチレストランで経験を積み、豊かな表現力をもつ気鋭のシェフとして世界のレストラン界から評価されています。新生「ロオジエ」は、絶えざる革新を紡ぎながら伝統を築いていく、これまでの姿勢を引き継ぎながら、シェニョン シェフの現代的な感性で、五感のすべてに訴える料理を提案します。
空間デザインは、ピエール=イヴ・ロション氏が担当し、格式を感じる重厚さの中に開放感を演出するモダンでエレガントな空間をつくりあげます。「ロオジエ」は、これからも、食材、料理、空間、そしてサービスにおいて最高峰を目指し、日本を代表する、本格的なフランス料理を提供します。

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