ソフトバンク・テクノロジー、マカフィー社「McAfee SIEM」を提供開始

PR TIMES / 2013年10月30日 15時37分

~ビッグデータを活用した次世代セキュリティインテリジェンスを提供~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、セキュリティログのビッグデータをリアルタイムに分析する、マカフィー株式会社(代表取締役社長:ジャン・クロード・ブロイド、本社:東京都渋谷区)の「McAfee SIEM」を提供開始しますのでお知らせします。



■ SIEMとは
SIEM(Security Information and Event Management)は、本来独立した情報である個別ログを統合し、相関分析することで標的型攻撃や被害を “見える化” するセキュリティインテリジェンスです。膨大なセキュリティログをリアルタイム分析し、個々の情報を関連付けて状況を明らかにする(=相関分析)ことで、これまでの個別ログ分析では見えてこなかった未知の脅威やリスクを発見します。ログ内で不審な動きがあった場合、即時に発見・可視化しアラートを上げることで、迅速な対応が可能になります。


■ 「McAfee SIEM」の特長
「McAfee SIEM」は独自のデータベース技術により、SIEM運用における高速なレポーティング、大量のログを即時に相関分析できる高い処理能力を特長としています。多彩なテンプレートで容易なカスタマイズを行えるため、要望に合わせた導入が可能です。さらに、マカフィー製品だけでなく他社製のアンチウイルスやIPSなどのセキュリティログも統合できるため、マルチベンダー環境での分析が可能です。


▼SBTが提供する、「McAfee SIEM」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/mcafee-siem/?cid=131030_pr


SBTではこれまで、数多くのビッグデータ活用プロジェクトやセキュリティソリューションを展開することで、企業の情報セキュリティの向上を支援してまいりました。最新アーキテクチャによる高速データベース処理と、これまで培ったビッグデータ活用技術およびデータ解析のノウハウを組み合わせることで、SBT独自の有益なサービスを提供してまいります。
今後は、プライベートSOC構築支援やSIEM導入における運用アウトソースなど、様々なサービスを拡充していく予定です。

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