ドーモ、企業のデータ活用に関するアンケート調査を実施

PR TIMES / 2020年7月30日 13時40分

~データ活用に不満を感じている企業は7割以上~

ドーモ株式会社は、朝日インタラクティブ社と共同で実施した「企業のデータ活用に関するアンケート調査」の結果を発表しました。本アンケート結果から、データ活用の重要性は認識しているものの、7割以上がデータ活用に不満を感じ、必要なタイミングでデータを入手することの難しさや、データを思うように活用できない具体的な要因が明らかになりました。



【調査レポート】
https://www.domo.com/jp/learn/survey-use-of-data-2020

【企業のデータ活用に関するアンケート回答から得られた主な結果】

データ活用に不満を感じている企業は全体の「76%」
データ活用の目的は「ビジネス状況の把握」が最多
不満を感じる最大の原因は「データの収集・管理・整理・加工」の課題
効果測定の難しさ、データ活用の企業文化が未成熟なことも不満の理由に


ドーモ株式会社(代表取締役社長:萩野武志、本社:東京都渋谷区、以下ドーモ)は本日、朝日インタラクティブ社と共同で実施した「企業のデータ活用に関するアンケート調査」の結果を発表しました。本アンケート結果から、データ活用の重要性は認識しているものの、7割以上がデータ活用に不満を感じ、必要なタイミングでデータを入手することの難しさや、データを思うように活用できない具体的な要因が明らかになりました。

デジタル化が進んでいる現在、企業競争力を高めるためには企業が保有するデータを最大限活用して、価値を見いだしていくことが重要です。しかしながら、今回のアンケート調査の結果から、データ活用の主な目的として、「ビジネス状況の可視化」や「業務の省力化」を挙げている企業が多数を占めている一方で、「デジタル変革を推進するため」や「顧客とのエンゲージメント向上のため」など、もう一歩進んだ取り組みにデータを活かしている企業は少なく、依然としてデータの価値を十分に活用しきれていない現状とその障害になっている要因が浮き彫りとなりました。

今回のアンケートの結果を踏まえ、データ活用のレベルを上げていくには、経営者から現場にいたるすべての人々がデータの価値を実感できる環境が重要であることも分かりました。さらに詳しい調査結果は、下記のリンクよりご覧ください。 https://www.domo.com/jp/learn/survey-use-of-data-2020

【調査方法について】
企業におけるデータ活用の現状を把握することを目的に、Domoと朝日インタラクティブが共同で、Webアンケート形式にて、2020年4月1日から4月23日に実施しました。得られた回答は445件。回答者の「役職」「業種」「会社規模(従業員数)に関する内訳は以下のグラフのとおりです。
[画像: https://prtimes.jp/i/26007/46/resize/d26007-46-552568-1.gif ]

【Domoについて】
Domoは企業向けクラウドサービスです。クラウド型BI(ビジネスインテリジェンス)を駆使し、事業規模を問わず、あらゆる企業の価値を最短で向上させます。Domoは、数週間、数か月以上要していたBIに必要なプロセスを、瞬時に完成させます。Domoはお客様のビジネスが速く、大きく、そして確実に成長するソリューションです。
ウェブサイト: https://www.domo.com/jp
Twitter: https://twitter.com/domojapan
Facebook: https://www.facebook.com/DomoJapan/
DomoはDomo, Inc.の登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング