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LAUNCHPAD FUND、地域No.1のお店を作る接客強化プラットフォーム「coco」を運営する株式会社cocoへ出資!

PR TIMES / 2021年8月25日 12時15分

「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの力でcocoの成長をアシスト

Headlineの一員としてアジアを中心にグローバルな投資活動を行うHeadline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)が昨年設立したシード特化ファンド、LAUNCHPAD FUND(代表取締役:川村達也)は、地域No.1のお店を作る接客強化プラットフォーム「coco」を運営する株式会社coco(代表取締役:高橋俊介)への投資を実行致しました。
LAUNCHPAD FUNDは、「初速を、変えよう。」というスローガンのもと、Headline Asia本体ファンドからの追加出資を視野に、「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの側面から、cocoの事業成長を全力でアシストしてまいります。



[画像: https://prtimes.jp/i/59319/46/resize/d59319-46-c8106127b79789b94b57-0.jpg ]




担当者からのコメント


高橋俊介(株式会社coco, 代表取締役)
Headlineの川村さんとは、IVSのLaunchpad 2021springへの出場をきっかけに接点をもたせていただきました。 非常に理解されにくいデスクレスSaaS領域のスタートアップであるcocoですが、川村さんはその中でのcocoのポジショニングや優位性にいち早く気づいて弊社への出資をご決定いただきました。 更に、SaaSへの出資経験も豊富で、特に海外に先行事例の多いデスクレスSaaSにおいて、海外とのネットワークの強いHeadline様とのパートナーシップは、間違いなくcocoの成長において重要な役割を果たしていただけると確信しております。

川村達也(LAUNCHPAD FUND, 代表取締役)
できそうでできないことの一つにThink Simpleがあります。cocoのサービスはとてもシンプルで、高橋さんにはシンプルであり続ける勇気があると感じています。見方によっては、模倣されやすい、差別化できないと言われやすいため、多機能や技術武装に走るのはある意味で気が楽なものです。そこに打ち勝つには強い信念が必要です。この先、幾度も揺れ動くときがくるとは思いますが、シンプルであり続けることを投資家として支えていけたらと思っています。


cocoのLAUNCHPAD登壇動画



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HmD7VpbKMPo ]




cocoについて


cocoは「顧客志向を当たり前に」をミッションに、店舗向けに現場接客DX SaaS「coco」の開発・提供をしております。
昨年から続く新型コロナウィルスの影響により、店舗をとりまく状況は一変しました。密を避けるために店内の席数を制限したり、営業時間を短縮したり、デジタルツールの活用に迫られたり、と、この状況下でも絶えることのない来店ニーズに対し、適切な対応を進めていくことが急務となっています。
そこでcocoは、来店時の接客現場スタッフが活用できる、業務アプリケーションを開発・提供することで、「顧客あたりのLTVの向上」「デジタルを活用したシームレスな接客」「看板などのリアルな広告ではなく、Google等の口コミを活用した効率的な販促活動」を支援しています。
今回調達した資金を活用し、cocoのセールス体制の強化、及びプロダクトのさらなるアップデートを進め、店舗のスタッフ様が、よりリッチで洗練された体験を、顧客に対して提供できるようなプラットホーム作りを目指します。

運営会社
会社名:株式会社coco
所在地:東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
代表取締役:高橋俊介
電話番号:03-3780-7198
メールアドレス:info@thecoco.jp


Founderプロフィール


代表取締役:高橋俊介
慶應義塾大学理工学部在学中の2013年1月株式会社cocoを創業し、代表取締役に就任。アプリ開発や受託開発案件などを行う傍ら、2015年からはAirBnBでの民泊運営事業なども開始。そこで「口コミ」の集客へのインパクトを実感する。
口コミ集客の実体験を元に、2017年に「Googleマップの口コミ獲得サービス」を開始。現在のcocoの原型となる。その後、サービスの改良を経てカーディーラー等の導入を多数獲得。接客ノンデスクワーカー向けの業務アプリとして展開。


LAUNCHPAD FUNDについて


LAUNCHPAD FUNDは、インフィニティ・ベンチャーズが2007年より開催する国内最大のインターネット企業経営者カンファレンス、IVS内で開催されるスタートアップ向けピッチコンテスト、LAUNCHPADのエントリー企業などを中心に、次世代の産業創出に挑む新たな可能性に資金を提供することを目的としたシード対象のファンドです。
IVSで「次世代の、起爆剤に。」というミッションを掲げて行う中で、より次世代を担う、若手起業家の事業成長を加速させる役割を担いたく、シード向けのファンドを組成するに至りました。この「LAUNCHPAD FUND」では資金面でのサポートだけでなく、コミュニティを強化し、独自プロダクトを活用した営業や採用支援に加え、データドリブンな経営を実現するための売上分析などもサポートし、スタートアップの事業成長の「初速」を最大化することを目指しています。

ファンド概要
名称:LaunchPadFund 投資事業有限責任組合
無限責任組合員(GP):LaunchPadFund株式会社
主な投資対象:LAUNCHPAD応募企業を中心に、シードステージの企業を対象


Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)について


Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)はアジアを中心に4つのファンドで累計270億円を運用する、グローバルな独立系ベンチャーキャピタルファンドです。国内外に幅広いネットワークを有し、このネットワークを最大限に活用して、ベンチャー経営・投資において成功実績を持つメンバーが投資案件の発掘などの情報提供や出資先の経営支援を行い、出資先の企業価値の最大化を目指します。代表的な投資先として、直近IPOしたfreee・WealthNaviをはじめとして、ジモティ、17LIVE、GROUPON、Yeahka、FARFETCH、36krなどがあります。
2021年5月に、10年間にわたりグローバルにユニコーンを発掘する協力関係にあった、アメリカ・ヨーロッパで投資活動を行うe.venturesとともに、Headlineへリブランディングを行いました。インフィニティ・ベンチャーズはHeadline Asiaとして、これからも日本を中心としたアジアへの投資戦略に焦点を当ててまいります。

https://headline.com/


リブランディングについて


https://note.com/headline_asia/n/na3223b67c5ac


本プレスリリースに関するお問い合わせ


LaunchpadFund株式会社
〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1-1住友不動産御成門タワー9階
川島康平 ( kohei@headline.com )





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