当社子会社、Payment Card Forensics株式会社がECサイトのセキュリティ向上のためのPCI DSS研修サービスを開始

PR TIMES / 2014年6月20日 15時3分

~株式会社アイテックとパートナーシップを締結し、サービスを開始~

米ナスダック、東証マザーズ上場で、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるUBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長・守本正宏)の子会社であるPayment Card Forensics株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野崎 周作、以下PCF社)は、株式会社アイテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:土元 克則、以下 アイテック社)とパートナーシップを締結し、ECサイトのセキュリティ向上のためのPCI DSS(※1)研修サービスを開始いたします。

 PCF社は、認定セキュリティ評価機関(QSAs:Qualified Security Assessors)ならびに国内初の認定フォレンジック機関(PFIs:PCI Forensic Investigators)として、クレジットカード会員データの情報漏洩調査において数多くの実績を残してまいりました。その豊富な経験をもとに、短期間で様々なセキュリティバックグラウンドを持った企業に対してPCI DSS準拠支援サービスを実施してまいりました。また、アイテック社は、情報処理技術者試験対策を中心としたIT教育サービスを提供しております。

 今回開始する研修サービスでは、基本講座、入門講座の2コースをご用意いたしました。
基本講座では、ECサイトに係わる情報セキュリティのキーワードを知り、PCI DSSの理解を深めることができます。
入門講座では、PCI DSSに則った開発、運用、トラブルの際に適切な判断、対応が行えるための最低限の知識を得られることができます。

 クレジットカード産業に係わる全てのシステム開発、運用会社様の新たなビジネスチャンスを逃さないためにも、ぜひ本講座をご活用いただき、ECビジネスを安全に推進する一助になれれば幸いです。

※1 PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard)
PCI DSSとは、加盟店やサービスプロバイダにおいて、カード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、ペイメントカード業界における国際データセキュリティ基準です。国際カードブランド5社(VISA, MasterCard , JCB, American Express、Discover)が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)によって発行、管理されています。

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