三菱UFJリース、レオパレス21、オムロン 集合賃貸住宅の屋根を活用した「屋根借り太陽光発電プロジェクト」を開始

PR TIMES / 2013年3月28日 15時34分

三菱UFJリース株式会社、株式会社レオパレス21、オムロン株式会社のグループ会社であるオムロンフィールドエンジニアリング株式会社は、3社共同で全国各地にある賃貸住宅の屋根を活用した太陽光発電プロジェクトを開始いたします。



三菱UFJリース株式会社(以下、三菱UFJリース)、株式会社レオパレス21(以下、レオパレス21)、オムロン株式会社のグループ会社であるオムロンフィールドエンジニアリング株式会社(以下、オムロンFE)は、3社共同で全国各地にある賃貸住宅の屋根を活用した太陽光発電プロジェクトを開始いたします。


資源が枯渇しないクリーンエネルギーである太陽光や風力などを利用した再生可能エネルギーは、昨年7月に施行された固定価格買取制度(FIT)を契機に普及が期待されています。但し、太陽光発電事業については、比較的規模の大きな発電事業の普及が進むのに対し、中小規模の発電事業は、機器の設置が一般的に割高になることや手続きが煩雑であることなどを理由に事業化が進んでおりません。

そこで、三菱UFJリース、レオパレス21、オムロンFEの3社は、本件事業のために設立する事業会社を通じて、レオパレス21が管理する全国の賃貸物件(約3.5万棟)のうち、太陽光発電に適した条件を満たす物件の屋根を賃借した上で太陽光パネルを設置し、「屋根借り太陽光発電プロジェクト」を実施いたします。本件プロジェクトにおいて、三菱UFJリースは太陽光発電事業に必要な設備のリースを、レオパレス21は太陽光発電設備の設置工事を、オムロンFEは運用・保守および発電量等のモニタリングをそれぞれ行います。

本件プロジェクトを通じて、全国にある賃貸物件の有効活用と同時に再生可能エネルギーの普及促進を目指してまいります。


三菱UFJリースは、施設の省エネ化を導入からエネルギー削減の効果保証までをパッケージでサポートするESCO事業や、再生可能エネルギーの発電設備を対象としたプロジェクトファイナンスなど、環境関連分野における幅広い事業を国内外で積極的に展開しております。業界を代表する総合ファイナンスカンパニーとして、環境関連分野における多様化・高度化するお客様ニーズに幅広いソリューションをご提供してまいります。

レオパレス21は、2011年3月より、管理物件を対象に太陽光発電システムの導入を開始し、2年に満たない短期間で設置棟数は5,400棟を突破、合計発電容量は一般家庭約1万8,000世帯分の電力需要に相当する54メガワットに達しました。レオパレス21は人間が生活するための最も基本的なインフラである「住まい」を通じて、持続可能な社会づくりに貢献いたします。今後も住宅用太陽光発電の普及に努め、自然エネルギー活用の発展に取り組むことで社会的責任を果たしてまいります。

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