鴨川シーワールド 来年の干支「午(ウマ)」にちなんだ海の生物を特別展示 「2014年 午年の生き物 ~海のウマたち~ 」開催 2014年1月31日(金)まで

PR TIMES / 2013年12月25日 13時39分

鴨川シーワールドでは、2014年1月31日(金)までの期間限定で、
2014年の干支「ウマ」にちなんだ海の生き物の特別展示を開催いたします。
http://www.kamogawa-seaworld.jp/



 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:荒井一利)では、2014年1月31日(金)までの期間限定で、
2014年の干支「ウマ」にちなんだ海の生き物の特別展示を開催いたします。

 展示生物は、来年の干支・午(ウマ)にちなんだ名前のつく海の生き物で、
「ウマヅラハギ」「クロウミウマ」「バフンウニ」「トド」計4種約50点です。
そのうち「ウマヅラハギ」「クロウミウマ」「バフンウニ」の三種の生物は、エコ・アクアロームの
特設会場の水槽に展示され、なぜ「ウマ」にちなんだ名前が付いたのかの理由を学びながら、
本物の魚やウニの観察をすることが出来ます。
 また、日本語で「海馬」と書き、ウマという字に縁のある「トド」は、ロッキーワールド内「トドの海」にて
観察できます。今年7月に誕生した子トドもすくすくと育ち、親子のかわいらしい姿を観察することも
できます。来年の干支を感じながら、この時期ならではの鴨川シーワールドをお楽しみください。

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【展示の概要】
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タイトル: 2014年 午年の生き物 ~海のウマたち~
展示期間: 2014年1月31日(金)まで
場  所: エコ・アクアローム内 特別展示水槽およびロッキーワールド「トドの海」
展示生物:
○ ウマヅラハギ
体長30cmほどになるカワハギの仲間で、北海道以南の沿岸域で見られ、大陸棚やその周辺に
生息しています。底生性の甲殻類やクラゲ、海藻などを食べる雑食性で、幼魚期は流れ藻や
浮遊物について生活することがあります。
頭が長く、馬の顔を連想させることが名前の由来です。

○ クロウミウマ
体長15cm以上になるタツノオトシゴの仲間で、琉球列島以南のサンゴ礁などの浅海に
生息しています。小型の甲殻類や小魚を細長い口で吸い込んで食べます。
頭の形が馬を連想させることから、タツノオトシゴの仲間は、中国では「海馬(ハイマー)」、
英語では「Sea Horse(シーホース)」と呼ばれます。

○ バフンウニ
殻径5cmほどの小型のウニで、本州以南の磯の岩場でよく見られ、海藻を主食としています。
磯では、岩の割れ目や石の下に付着して生活し、体の表面に海藻や貝殻などを
付着させていることがあります。
トゲが短く、体の形が「馬糞(ばふん)」のように見えることが名前の由来です。

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