アクサダイレクト生命 消費増税直前緊急アンケート調査【FP120人に聞く!家計における対策】ランキング

PR TIMES / 2014年3月4日 15時25分

消費増税前後にすべき対策「1位:保険の見直し」、消費増税前の無意味・無駄な対策「1位:日用品の買いだめ」

アクサダイレクト生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤英明、以下「アクサダイレクト生命」)は、4月の消費増税を控えた直前アンケートとして、家計相談のプロであるファイナンシャルプランナー(以下FP)120人に対し、家計における消費増税対策に関するアンケート調査を実施しました。





消費増税による家計への圧迫が懸念されている中、調査ではその対策について専門家の意見をまとめました。その結果、消費税の課税対象ではないものの家計の大きな支出であり一度見直せば恒常的に家計の軽減が期待できる「保険」をはじめ「住宅ローン」を見直すべきとする意見が多数ある一方、あまり効果が期待できないものとして、単価が低く大きな効果が期待できない「日用品の買いだめ」などが挙げられました。また、同時に「保有金融資産」など支出削減だけでなく収入増を目指す対策も重要と指摘されました。以下は、調査内容のハイライトです。

■消費増税直前で最もすべき対策は 1位:保険の見直し 2位:住宅ローンの見直し

FPのうち17.5%が「保険の見直し」を15.0%が「住宅ローンの見直し」を選択しました。


【代表的なコメント】

・『保険料などの固定費を見直すことで、やりくりに回せるお金を増やしておくのが、もっとも簡単でストレスのかからない方法』(家計アイディア工房 代表 柳澤美由紀さん)

・『現在の住宅ローンの借入時期にもよるが、現在の低金利下の借入条件に見直すことで、実質的な生活レベルを落とすことなく、家計の改善に大きな影響を与えることができる』(マネーライフプランニング 代表取締役 小屋洋一さん)

一度見直せば大きな効果が期待できる対策として挙げられました。


■消費増税の前で最も無意味・無駄と思う対策は、1位:日用品の買いだめ 2位:趣味娯楽の高額品の購入

FPのうち31.7%が「日用品の買いだめ」を19.2%の人が「趣味娯楽の高額品の購入」を選択しました。


【代表的なコメント】

・『日用品の買いだめは単価が安いので大した効果を期待できない』(オフィスベネフィット  代表 岩城みずほさん)

日常的な購入品やブランド品や家具等の高額品の購入に注力してしまいがちですが、かえって無駄な買い物をすることになる可能性があり、購入する前に本当に必要かどうか検討する必要があるという意見が多数挙げられました。

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