AI型教材「Qubena(キュビナ)」高知県 佐川町で採用 町立全小・中学校で利用開始

PR TIMES / 2020年1月24日 9時55分

~児童生徒への端末1人1台配備に先駆け授業で活用~

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区)は、提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が高知県佐川町の町立学校における指導の一環として採用され、2019年10月より利用開始されましたことをご報告いたします。



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高知県佐川町では、教育による地方創生を目指し、最新の知見や手法を積極的に導入することで町の教育改革に取り組んでおります。従来の一斉型授業では、全ての児童生徒の学力を伸ばしきれないことが課題でしたが、Qubenaを導入することで、児童生徒一人ひとりに個別最適化された学習を届けることができ、学習のより深い理解と定着を目指すとともに、教員の問題作成・採点などに要する業務の効率化を目指します。

Society5.0社会や第4次産業革命の到来に備え、次世代を担う人材育成のために、学校のICT化の実現は急務です。
先月、政府が閣議決定で示した「GIGAスクール構想の実現」を受け、文科省は2023年度までに全小中学校で児童生徒1人1台のタッチパネル搭載端末環境の整備、20年度までに全小中高校・特別支援学校で校内ネットワークの完備、デジタル教科書やAIドリルなどの先端技術の活用、22年度までにICT支援員を4校に1人程度配置するなど、「1人1台環境は令和時代の学校教育のスタンダード」と位置付け、ハード・ソフト・指導体制の整備を一体的に進める方針案を示すなど、今まさに国をあげて学校へ先端技術を活用した教育の提供が推し進められようとしております。

COMPASSは、おかげさまで本年度全国100校超の学校へQubenaを提供して参りましたが、アダプティブラーニングを活用したQubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「公正に個別最適化された教育」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう今後も邁進してまいります。

<導入概要>
◆対象: 佐川町立全小中学校 計5校
・尾川小学校・尾川中学校(小中一貫教育校)
・黒岩小学校
・佐川小学校
・佐川中学校
・斗賀野小学校

◆学校での活用例
授業のより深い理解と定着のために、授業内の演習や朝学での予習・復習をQubenaで取り組む

<高知県佐川町について> URL: http://www.town.sakawa.lg.jp/
高知県佐川町は人口1万3千人で、5つの小中学校があります。ふるさと力、人間力、未来創造力の三つの力※1を育む、さかわ未来学構想に取り組んでいます。
※1三つの力…1.ふるさと力を育む教育:歴史、文化、産業、人、三つのしょく(植育、食育、職育)等を学びふるさとを大切にする人を育てる2.人間力を育む教育:おもいやり、感謝、情熱、忍耐力など生きる力の基になる人間力を育てる3.未来創造力を育む教育:自ら未来を切り拓き自己実現を果たす力を育てる

<COMPASSについて> URL: https://qubena.com/

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AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型タブレット教材Qubena(キュビナ)を開発、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援します。全国の公立私立の小中高等学校、学習塾で利用され、ユーザー数は2万3千人にのぼります。

2018・19年度と2年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

COMPASSでは、学校・学習塾への提供に加え、Qubenaを使った授業とSTEAMを学べるワークショップのコースを展開する未来型学習教室「Qubena Academy(アカデミー)」の運営や、ご家庭向け学習サービス「Qubena Wiz Lite(ウィズライト)」も提供しています。

より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された教育の提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。

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