【災害支援・緊急医療】次の大規模災害に備えて空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”始動

PR TIMES / 2020年1月7日 15時45分

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(代表理事/大西健丞 PWJ)は、災害が頻発する昨今、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトを始動しました。

本プロジェクト 「ARROWS(アローズ)」は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、一人でも多く、一秒でも早く命を救うことを目的としています。



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ARROWS(アローズ)は、ヘリコプターなどの航空機を活用し、医師などの医療従事者や災害救助犬などの救助チームが被災地に赴くことから、「Airborne Rescue & Relief Operations With Search」の頭文字を取って名付けられました。

プロジェクトホームページ: https://arrows.red/

メンバーは、国内外で豊富な災害支援の実績を持つNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)を中核に、官民連携のプラットフォーム機能をもつ公益社団法人Civic Force、佐賀に事務所を有するNPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパンとともに、情勢に応じて随時、多くの組織とも力を合わせながら活動していきます。また、経済・政治・医療など各界のリーダーがアドバイザリーボードメンバーとして参画し、活動を支えます。

現場では自治体、病院、NPO、さらに米軍などとも連携を図り、医療・レスキューから物資配布や避難所運営まで必要な支援を最適な形で届けます。災害時の緊急支援だけでなく、平時の防災・減災の活動にも力を入れ、医師や災害支援経験豊富なスタッフが企業や団体、子どもたちに向けて、災害時の初期対応や自分で命を守る方法などを伝えていきます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/35080/54/resize/d35080-54-309074-1.jpg ]


世界でも有数の災害大国・日本において、あらゆる力を結集し、一人でも多くの命を救う取り組み。それがARROWSです。報道機関の皆様におかれましては、ぜひご関心をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

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