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岩手県陸前高田市と共に「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の実現に向けた事業を共創

PR TIMES / 2021年4月6日 15時27分

オリンピック・パラリンピック2020「共生社会ホストタウン」における交流事業の一環として若者達が共生社会について学ぶ機会を創出

株式会社ヘラルボニー(岩手県盛岡市 / 代表取締役社長:松田崇弥)は、岩手県陸前高田市(以下、陸前高田市)、岩手県立高田高等学校ご協力の下、陸前高田市が目指す「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の実現に向けた、オリンピック・パラリンピック2020「共生社会ホストタウン」における交流事業の一環として若者達が共生社会について学ぶ機会を創出する事業「HERALBONY ACADEMY」を実施致しました。



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■「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の実現に向けて
「HERLBONY ACADEMY」は、東京オリンピック・パラリンピックの「共生社会ホストタウン」における交流事業の一環として、「誰もが活躍できる」という考えを軸に、障がいのある人のアート作品をプロデュースし、商品開発の体験をすることで将来を担う若者の共生社会に対する理解を深めることを目的としています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/39365/58/resize/d39365-58-855063-2.png ]


障害のあるアーティストが描くアートを通した出会いから共生社会への理解を深めつつ、【福祉を基軸に企画とビジネスを学び、「働く」を「楽しく」】というコンセプトのもと、企画やデザインをはじめとしたビジネスについて学ぶ機会も織り交ぜながら、陸前高田市の高校生と共に「アートエコバッグ」の製作体験を実施しています。

高校生独自の個性豊かな発想でデザインを考え、最後には全てのグループにプレゼンテーションを行なって頂いた後、審査を行い、最も票を集めたデザインのアートエコバッグを実際に形にするまでを体験しました。今回製作したエコバッグのデザインに使用させて頂いているアート作品は、陸前高田市在住のアーティスト“田崎飛鳥”のアート作品が使用されています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/39365/58/resize/d39365-58-946612-1.jpg ]

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※こちらの活動は、SDGs(持続可能な開発目標)の4番「質の高い教育をみんなに」、10番「人や国の不平等をなくそう」、11番「住み続けられるまちづくりを」、12番「つくる責任つかう責任」、17番「パートナーシップで目標を達成しよう」に寄与する取り組みです。

SDGs未来都市にも選出された陸前高田市と、持続可能な開発目標達成に寄与しつつ、「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の実現に向けた様々な事業を共創していきます。

今後も様々な地方公共団体様の持続的なまちづくり実現に向けた共創事業提案をさせて頂きたいと考えております。企画に関するご相談につきましては、下記お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせフォーム
https://forms.gle/XpX6CjdBondnnnyQA


■田崎飛鳥(岩手県陸前高田市)

[画像7: https://prtimes.jp/i/39365/58/resize/d39365-58-279420-4.jpg ]

陸前高田市在住。彼は生まれながらにして、脳性麻痺という知的障害を持つ。幼いころから絵本や画集に興味を持ち、彫金作家である父、實さんの勧めで絵を描き始めるとその才能は伸びていき、アート展では賞を受賞するまでに。東日本大震災の津波により、自宅、今まで描いてきた約200点の絵、親しんできた豊かな自然とそこに住む人々…かけがえのない大切なものを一瞬で失い、あまりの衝撃と悲しみから、ショックで一度は筆を置いてしまったが、父からの言葉で、再び筆を取り壮絶な経験を経て今まで多くの観る人の心を動かす。

■株式会社ヘラルボニー

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「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた社会実験に奔走中。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

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