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Cayin C9・フルバランスNutubeデュアル直熱3極管搭載 ポータブルヘッドホンアンプの発売

PR TIMES / 2021年2月10日 16時45分

フルバランス・フルディスクリートのNutube真空管搭載ポータブルヘッドホンアンプ

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、2021年2月10日(水)よりCayin(カイン) C9・フルバランスNutubeデュアル直熱3極管搭載 ポータブルヘッドホンアンプを発売開始致します。価格は239,800円(税込)となります。




[画像1: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-374513-0.jpg ]



Cayin C9は、KORG製Nutube真空管とソリッドステートの2つの音色の選択が可能なフルバランス・フルディスクリート回路採用のポータブルヘッドホンアンプです。4.4mm及び3.5mm入出力に対応し、Class A/ABのモードに即座に変更が可能です。LINE入力のみならず、PREアンプ入力にも対応したCayinポータブルアンプのフラッグシップが遂に登場です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-253051-1.jpg ]

【2つの音色の選択:真空管/ソリッドステート】
2つの音色を選択できる専用設計の4chフルバランス回路採用東芝製2SK209 JFET(クアッドセット)、KORG製Nutube 6P1 x 2のデュアル直熱三極管(ペア)シングルエンド及びバランス両方のフォーン出力に対応。

[画像3: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-821941-2.jpg ]

【真空管回路】
デュアル直熱三極管(DHT)Nutube 6P1をペアで使用する回路を新設計。シングルエンド及びバランス両方のフォーン出力に対応。しかも、丁寧に設計された負帰還回路(NFB)がTHD+Nを0.03%に。繊細かつ、幸福感にあふれる生き生きとした圧倒的なサウンドを実現しました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-843095-3.jpg ]

【真空管特有のマイクロフォニックノイズを効果的に除去する先進の取り付け方法】
・フレキシブルプリント回路(FPC)
・特別設計の衝撃吸収用シリコンハウジング
・バネ式サスペンションシステム
[画像5: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-117071-5.jpg ]

【ソリッドステート回路】
フルディスクリートのバッファ及びアンプ回路。高品質な低ノイズの東芝製2SK209 JFETをオーディオ回路でマッチしたペアを搭載。ウォームでリッチなサウンドは人を惹きつけるリアルなサウンド。

[画像6: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-993457-6.jpg ]

【デュアルアンプ・オペレーション:Class A / Class AB】
2つのモードを簡単、即座に変更可能。
音質をカスタマイズすることで、ユーザーの好み、ジャンル、またはヘッドホンとの相性にまで合わせることが可能です。

[画像7: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-244428-7.jpg ]

・Class Aモード:低出力、低歪み
心地いいまでにスムース、さらにウォームでしかもみずみずしいヴォーカルが圧倒的。
・Class ABモード:高出力、ダイナミック
クリーンでタイト。より強く、より生き生きとしたサウンドが印象的。

[画像8: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-722785-8.jpg ]

さらに、2つのゲインステージはMCUでコントロールされ、自動で最適化されます。
・メインゲイン:特別設計の6dBボルテージ回路
・セカンダリゲイン:電子ボリュームコントロール内のゲイン回路

[画像9: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-896224-9.jpg ]

【正確かつ快適な電子コントロール式アナログボリューム】
4チャネルのALPS製ポテンションメーターとMUSESシリーズの低ノイズ、低歪み抵抗ラダー型ステレオ電子ボリュームが正確かつ快適なボリュームコントロールを実現します。

[画像10: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-901128-10.jpg ]

【デュアル入力モード:Line入力 / Preアンプ入力】
Line入力:Lineレベル出力から固定ボルテージオーディオ出力を受信し、アンプからボリュームを操作しヘッドホンアンプとして動作。
Preアンプ入力:Preアンプ出力から可変ボルテージオーディオ出力を受信し、ソース機器からボリュームを操作しパワーアンプとして動作。
さらに、BAL入力からBAL出力、シングルエンド入力からシングルエンド出力はもちろん、シングルエンド入力からBAL出力やBAL入力からシングルエンド出力までも最適化。

[画像11: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-748052-11.jpg ]

【入出力を最適化:シングルエンド⇔バランス】
ハードウエアのインターフェイスを問わず、いつでも利用が可能です。BAL(バランス)入力からBAL出力、SE(シングルエンド)入力からSE出力はもちろん、SE入力からBAL出力やBA入力からSE出力までをも最適化します。

[画像12: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-245459-12.jpg ]

【フルディスクリートヘッドホンアンプ】
高品質4ch JFET及びBJTをベースにポータブルに最適なフルバランス・ヘッドホンアンプ回路を採用。
望んだオーディオパフォーマンスを実現するため、入力シグナルはWIMA製カップリングコンデンサ及び2つのマッチドペアのLSK489デュアルJFET差動増幅回路によりコントロールされています。
さらに最終出力ステージはマッチングしたクアッドセットのパラレルBJTで構成され、IEMやヘッドホンに圧倒的なパワーをもたらします。

[画像13: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-351685-13.jpg ]

【効果的な放熱】
PBS(熱対策グラファイトシート)を取り付けることで、構成部品の放熱効果を高めます。
注意深くデザインされたヒートマネジメントが構成部品のあるべき所に影響を及ぼし、熱を迂回、また放熱を効果的に行います。これにより放熱の効果を最大限高め、C9を常に可能な限り温度の低い状況をもたらします。


[画像14: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-993059-14.jpg ]


【交換可能なモジュラー方式採用の高速充電対応バッテリートレイ】
・SONY製VTC6 3000mAh 18650リチウムイオンバッテリー x4で安心のバッテリー供給。8-12mΩという低い内部抵抗、また最大30Aの連続放電。
・4つのバッテリーを直列で使用することでブーストコンバーターを使用せず+-8.4Vの電源共有が可能。デカップリングコンデンサーのフィルタリングネットワークが低抵抗かつ高速応答の電源供給を回路に行います。
・特別設計のパワープロテクションとマネジメントシステムが4つのバッテリーを同じペースで完全に充電するようデザイン。
・高速充電対応のQC3.0/PDをUSB Type-C経由で利用可能。LEDインジケーターが残充電容量及び充電時のステータスを表示。
・取外し可能なバッテリーモジュールでバッテリー単体で交換可能。また単体で18650のチャージャーとして利用可能。
*4つのリチウムバッテリーが異なるボルテージ(容量)の場合、充電時間が長くなることがあります。


[画像15: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-261779-15.jpg ]



[画像16: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-522030-20.jpg ]

[画像17: https://prtimes.jp/i/10521/59/resize/d10521-59-190776-21.jpg ]



※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。


ウェブサイト: http://www.kopek.jp
facebook: https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram: https://www.instagram.com/kopekjp/
直販サイト: https://superkopek.stores.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コペックジャパン
TEL:03-3477-0122
info@kopekjapan.co.jp

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