探偵小説家・小酒井不木の生誕地、愛知県蟹江町で「謎解きラリー In蟹江町―ミステリーのまち蟹江からの挑戦状 その謎を解き明かせ―」が開催中!

PR TIMES / 2020年11月13日 12時45分

日本探偵小説の黎明期に活躍した小説家・小酒井不木(こさかいふぼく)。彼の生誕地である蟹江町は今、「ミステリーのまち」に! 不木作品の「少年科学探偵シリーズ」よりインスパイアされた問題の数々を、あなたは解き明かすことができるか!?



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 愛知県蟹江町では、2020年11月1日(日)~2021年2月28日(日)まで、「謎解きラリー In蟹江町 ―ミステリーのまち蟹江からの挑戦状 その謎を解き明かせ―」を開催しています。チラシに掲載された第一の謎から、スタート地点を導き出し謎解きラリーに参加! 町内各所に設置された謎を解いて回り、すべてクリアすると本ラリーオリジナルの豪華グッズがゲットできます。
 謎解きのレベルは「初級」「中級」「上級」の3段階。「中級」「上級」クリア特典の小酒井不木作品集には、多くが既に絶版となってしまった不木作品の中から、新たに現代語訳を行った作品も収録しています。

「初級」クリア特典:オリジナルキャラクター「フボクくん」のアクリルスタンド
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「中級」クリア特典:小酒井不木作品集「小酒井不木の世界 青版」
「上級」クリア特典:小酒井不木作品集「小酒井不木の世界 赤版」
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 明治23年(1890年)、愛知県海東郡新蟹江村(現:海部郡蟹江町)で生まれ、大正末期から昭和初期のまだ黎明期であった探偵小説(後の推理小説・ミステリー小説)の世界で活躍した小酒井不木。医師・医学研究者でもあった不木は、当時住んでいた名古屋や蟹江を舞台とした探偵小説を次々と発表し、その豊富な医学・科学知識と犯罪心理に基づいた作品は高い評価を受けています。数ある作品の中でも、特に大正15年発表の「人工心臓」は、日本における最初の純SF作品として名高い作品です。後の大作家・江戸川乱歩とも交流が深く、乱歩が雑誌「新青年」の編集長に「二銭銅貨」という作品を送ったところ、編集長から意見を求められた不木がその作品を絶賛し、探偵小説家としての江戸川乱歩が誕生したと言われています。
 その後、不木は39歳という若さで夭折しましたが、不木が日本探偵小説界にもたらした功績は大きく、執筆した名作の数々は現在でも色あせることはありません。

 この度企画した謎解きラリーは、そんな偉大な作家の魅力を大いに感じていただける内容となっています。
 この機会に、ぜひ「ミステリーのまち・蟹江」にお越しください。
 蟹江町は名古屋駅から電車で約8分!交通アクセスも抜群です!

■「謎解きラリー In蟹江町 ―ミステリーのまち蟹江からの挑戦状 その謎を解き明かせ―」概要
【主催】愛知県蟹江町役場 政策推進室ふるさと振興課
【会期】2020年11月1日(日)~2021年2月28日(日)
    ※毎月曜、年末年始(12月28日~1月4日)はお休み
【時間】9:30~16:00 ※受付は15時まで
【参加費】無料
【会場】愛知県蟹江町内一円 ※周回距離 約5km(最長距離の合計)
【会場住所】愛知県海部郡蟹江町(スタート地点はチラシの問題から導き出してください)
【URL】 http://saito-kanie.jp/news/detail/mysterykanie/
※事前に開催状況をHPで確認してください。
※初級コースの参加には携帯電話が必要です。(通信費はご負担いただきます)
※新型コロナウイルスの感染症対策をしてご参加ください。
※景品はなくなり次第終了です。

【お問い合わせ先】
蟹江町観光交流センター 祭人
※9:00~17:00 定休日:月曜、年末年始(月曜が祝日の場合翌平日)
TEL・FAX:0567-58-3310
E-mail:saito@funai-as.co.jp
HP: http://saito-kanie.jp/

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