Amuse上海と中国最大手ネットメディア優酷・土豆の共同制作ドラマ「午夜計程車(日本語タイトル「真夜中のタクシー」)」7月12日より中国のネット上にて放送開始

PR TIMES / 2014年7月12日 10時50分

株式会社アミューズの海外子会社艾米斯传媒(上海)有限公司(以下、アミューズ上海)と、中国最大手ネットメディア優酷土豆股份有限公司(Youku Tudou Inc.) 運営の大手動画配信サイト「土豆(Tudou)」www.tudou.com(中国国内のみ視聴可能)が共同制作したドラマ「午夜計程車(日本語タイトル「真夜中のタクシー」)」の放送がいよいよスタートします。

7月12日より中国のネット上でスタートした後、7月27日からは中国の地上波・旅遊衛視にて中国全土で放送されます。※日本での放送は現在未定です。




「午夜計程車(日本語タイトル「真夜中のタクシー」)」は、日中5名の脚本家が書き下ろしたオリジナルストーリーを、総監督も兼ねる日本の映画監督・萩生田宏治(はぎうだ こうじ 「神童」、「コドモのコドモ」、日台合作映画「南風」)、中国の若手映画監督・杜暁雨(Xiaoyu Du)、同じく中国の映画監督・洪泠(Hong Ling)の3名が監督したオール上海ロケ・オール中国人キャストの全10話(1話:約25分)の作品になっています。

今回の企画は、日本の映画・ドラマに関心の深い優酷・土豆のプロデューサーが自社のオリジナルドラマを制作するにあたり、日本の人情豊かな物語の構築や、きめ細やかな作風を活かしたドラマを作りたいと考えたことがきっかけとなり、アミューズ上海が企画・制作を担当し、「深夜食堂」や「永遠の0」等のプロデューサーを務めるアミューズの遠藤日登思がプロデュースを務めました。

アミューズでは、中長期的な事業戦略のひとつとしてアジア展開を掲げており、中国国内には、アミューズ上海のほかに、市場の調査開拓などを行う子会社 北京芸神演芸芸術制作有限公司と、アーティストグッズなどの生産・製作・貿易業務などを行う関連会社 上海芸神貿易有限公司の3拠点を設置し、将来的な事業展開の基盤を整備しております。

引き続き、中国における音楽・映像事業などの展開に積極的に取り組んでまいります。


「午夜計程車(日本語タイトル「真夜中のタクシー」)」

【物語】
大都会上海に生きる人々の日常を切り取った人情ドラマ。タクシー運転手の目から見た、乗客たちの出逢い、別れ、恋愛、友情など、誰にでも起こりえるような庶民の日常が暖かい目線で描かれる。主人公(成泰燊)の運転するタクシーには、毎話さまざまな事情を抱えたお客が乗り込んでくる。ドライバーの視点から、乗客の人生が垣間見え、それぞれの物語が進んでいく・・・。

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