難民の生き抜く意志。その強さを、伝えたい。「UNHCR WILL2LIVE映画祭2019」が9月21日(土)より開催!本日、8月21日(水)10時より公式ウェブサイトオープン!

PR TIMES / 2019年8月21日 12時40分



[画像1: https://prtimes.jp/i/8107/61/resize/d8107-61-816670-0.jpg ]

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、2006年より13年間、UNHCR駐日事務所とともに「UNHCR難民映画祭」を開催してきました。

今年からは国連UNHCR協会が主催となり、新名称「UNHCR WILL2LIVE映画祭2019」(第14回UNHCR難民映画祭)として開催する運びとなりました。 “WILL2LIVE(ウィル・トゥー・リブ)”というタイトルには厳しい境遇にあっても生き抜こうとする難民の意志(=Will to live)が示されており、どんな逆境にもくじけず前に進もうとする難民の人々の不屈の姿、彼らの持つ勇気や希望をこの映画祭で伝えてまいります。

紛争や迫害によって故郷を追われた人々は、2018年末時点でUNHCR設立以来最多の約7,080 万人を記録し、年々増加の一途をたどっています。本映画祭を通じて日本社会で難民への共感と支援の輪を広げるため、ぜひとも告知にご協力いただきますようお願い申し上げます。


「UNHCR WILL2LIVE映画祭2019」概要

【公式サイト】
http://unhcr.refugeefilm.org/2019/
Twitter: https://twitter.com/unhcr_rff
Facebook: https://www.facebook.com/unhcrrff/
Instagram: https://www.instagram.com/unhcr_rff/


【お申し込み・ご入場について】
事前申し込み不要、入場無料です。
各回上映45分前より整理券を会場で、先着順に配布します(お一人につき1枚の配布)。
各回20分前に開場し、整理券番号順にご案内します(自由席)。


【スケジュール】
東京 :2019年9月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)イタリア文化会館
 2019年9月28日(土)グローバルフェスタJAPAN2019
2019年10月4日(金)、5日(土)文京シビックホール 小ホール
名古屋 :2019年10月13日(日)、14日(月・祝)名古屋国際センター


【主催】特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
【協力・監修】国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
【パートナー】独立行政法人 国際協力機構(JICA)


          「UNHCR WILL2LIVE映画祭2019」 上映作品(一部)

『ミッドナイト・トラベラー』 Midnight Traveler(2019)
監督:ハッサン・ファジリ/アメリカ、カタール、カナダ、イギリス/2019年/87分/ドキュメンタリー/日本語・英語字幕
2019年ベルリン国際映画祭パノラマ部門エキュメニカル審査員賞、他
[画像2: https://prtimes.jp/i/8107/61/resize/d8107-61-975596-1.png ]

アフガニスタンの平和をテーマにした作品がタリバンの怒りを買い、その首に懸賞金をかけられた映画監督のハッサンは、妻と2人の娘たちと故郷アフガニスタンを逃れることを余儀なくされる。映画監督として、時に出演者として、ハッサンは携帯電話だけを手に、タジキスタン、トルコ、ブルガリアを経て、安全な場所を求めてさまよう一家の命がけの旅を記録していく。故郷を追われて難民となるとはどういうことか、その現実が観る者に容赦なく迫るドキュメンタリー。


日本初上映『難民キャンプで暮らしてみたら』 Salam Neighbor(2015)
監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー/アメリカ/2015年/75分/ドキュメンタリー/日本語・英語字幕
2016年US Muslim Public Affairs Councilより”Media Award Honoring Voices of Courage & Conscience” 受賞
[画像3: https://prtimes.jp/i/8107/61/resize/d8107-61-464488-2.png ]

2人のアメリカ人青年の制作チームが、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプでの滞在を許可された。キャンプ内のテントで1カ月生活し、テントを建てたり配給に並んだりする難民の日常生活を体験。「隣人」たちとの日々の交流から見えてきたのは、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの姿だった。キャンプの外で暮らす8割の難民たちの生活についても知りたいと、近隣の町で暮らしている母子家庭も訪問。原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉。


【特定非営利活動法人 国連UNHCR協会について】
国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるための広報・募金活動を行っています。皆さまからのご寄付に対して、税控除の領収証を発行することができる認定NPO法人です。 https://www.japanforunhcr.org/


【国連難民高等弁務官(UNHCR) 駐日事務所について】
UNHCR駐日事務所は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、現在世界134カ国に置く事務所のひとつです。日本政府と連携しつつ、人道問題とそれに対するUNHCRの活動への理解をより深めることを求め、市民社会、教育機関、民間企業・団体とのパートナーシップに努めています。UNHCRはその活動が評価され、1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞しました。 http://www.unhcr.org/jp/

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