BURTONが2014年ソチオリンピック アメリカ代表スノーボードチームの公式ユニフォームを発表 

PR TIMES / 2013年12月6日 14時58分

独自の素材DRYRIDEを使用し、トップアスリートを支えるハイパフォーマンスを実現

バートンスノーボード(BURTON SNOWBOARDS本社:アメリカ・バーモント州バーリントン、以下バートン)は、2014年2月に行われるソチオリンピックにおいて、USスノーボードチームが着用する公式ユニフォームを提供いたします。このユニフォームは大会中USスノーボードチーム全ライダーが着用するもので、テクニカルアウタージャケットとパンツに加え、ビーニー・グローブ・ベースレイヤー・フリースも提供されます。アメリカスキー&スノーボード協会(USSA)との提携による、バートンのUSスノーボードチームへのユニフォーム提供は、前々回のトリノオリンピック、前回のバンクーバーオリンピックに引き続き3年連続となります。



バートンの創設者でありCEOであるジェイク・バートンは、「ライダーが欲しいと思うようなユニフォームをデザインすることがスノーボードカンパニーにとって重要な仕事だと考え、オリンピックのユニフォームを制作することに注力してきました。2014年のユニフォームはこれまでと同様に、世界トップレベルのアメリカ人ライダーからのフィードバックを基に作られており、スノーボードというスポーツとアメリカを可能な限り最高に表現できるようなデザイン、フィット感、スタイルを実現しています。このユニフォームを着たライダーが表彰台に登る姿を見るのが待ち遠しいです」と述べています。
今回のユニフォームをデザインするにあたり、バートンはインスピレーションを求めて、アメリカの伝統へ立ち返りました。手芸のパッチワークキルトと星条旗ほどアメリカらしさを表現できるものはないと考え、それら双方がこのユニフォームデザインの核となっています。キルトの質感を徹底的に追求し、デザイナーたちはアンティークキルト市で完璧なヴィンテージキルトを発見しました。それをバーモントの老舗キルトメーカーが分解して再構築し、アウターウェアの素材として活用できるような素材の開発を行いました。ジャケット生地の上に、キルトとヴィンテージ星条旗の正確なレプリカをプリントする方法を開発した結果、まるでパッチワークの四角い生地を手縫いで仕上げたような風合いを実現することに成功しました。ヴィンテージ星条旗は、ジャケットの袖に誇らしく飾られています。またデザインだけでなく、大会中の予測不能な天候条件においてライダーたちが温かくドライな状態でいられるように、最高水準の機能性を満たしています。アメリカ陸軍ナティック兵士研究開発センター(U.S. Army Natick Soldier RD&E Center )における新素材DRYRIDE Vaporshellラミネートの研究開発の結果、究極の防水性と透湿性を両立し、どのような気候条件にも耐えることができる仕上がりになっています。

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