熊本高等専門学校へシンクライアントソリューションを導入

PR TIMES / 2012年12月7日 15時10分

~地域に開かれた学習環境としての活用も計画~

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、独立行政法人国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校(校長:宮川 英明 以下:国立熊本高専) 熊本キャンパス(所在地:熊本県合志市)のPC教室へシンクライアント(※1)ソリューションを導入し、2012年4月に本番稼動を開始いたしました。



国立熊本高専 熊本キャンパスでは、情報教育拠点「ICT活用学習支援センター」の大型改修にあたり、全学生が自由に利用できる自学自習スペースとして「ICT活用学習ルーム」を新設。既設の授業用PC教室「ICT演習室」を併せたこれら2教室の端末管理について、ネットワークブート型(※2)で行うことを決定しました。パナソニックISが提案したネットワークブートPCシステムを採用され、2012年4月1日のICT活用学習支援センターリニューアルと同時に端末83台で本格利用を開始しました。

管理負担を軽減できたとともに、学生へ常にクリーンなPC環境を提供することで、学習意欲の向上にも貢献できたとご評価をいただいています。また、地域連携の機能も持つICT活用学習支援センターではITに関する公開講座を定期的に開催しており、今後、ICT演習室を公開講座などに活用していくことも計画されています。今般の導入についての詳細は、「導入事例:熊本高等専門学校様へシンクライアントソリューションを導入( http://is-c.panasonic.co.jp/case/097.html )」をご参照ください。

パナソニックISは2013年3月、国立熊本高専 八代キャンパス(所在地:熊本県八代市)へも端末213台規模でシンクライアントソリューションの導入を予定しております。今後、両キャンパスに同一システムを導入することで、端末の管理方法を共通化していくことも視野に入れ、検討が進められています。これからも安定運用へのサポートを継続するとともに、今般の事例を契機として、全国の高等専門学校へ向けたシンクライアントソリューションのご提案を加速させてまいります。


■今般導入したシンクライアントソリューションについて

(1)導入先         国立熊本高専 熊本キャンパス PC教室 2教室
(2)稼動端末数      計83台(ICT活用学習ルームに32台、ICT演習室に51台)

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