ガルーダ・インドネシア航空「サイクリングしまなみ2013」にあたって愛媛県と共同記者会見を実施

PR TIMES / 2013年10月23日 11時38分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2013年10月19日(土)、愛媛県今治国際ホテルにて「サイクリングしまなみ2013」にあたって愛媛県と共同記者会見を実施しました。

記者会見では、愛媛県知事 中村時広氏より「今年4月に経済ミッションでインドネシアを訪問した際に、ガルーダ・インドネシア航空会社を訪問しました。 そして、しまなみ海道でのサイクリングイベントを通して国際交流を図っていきたいという愛媛県の意図に共感していただきました。今回インドネシアの方々に愛媛県そして “しまなみ海道” でのサイクリングの素晴らしさを体感いただき、この魅力を是非広めていただけると嬉しいと思います。」と弊社との記者会見に至った経緯説明と抱負が語られました。

ガルーダ・インドネシア航空 マーケティング・営業担当上級副社長エリック・メイヤーは「ガルーダ・インドネシア航空は50年以上もの間、日本とインドネシアを結ぶ路線を運航させていただいています。 この間、日本のお客様に快適なフライトをご提供するため、日々サービス内容の向上に努めてまいりました。インドネシアでは日本は人気の渡航先であり、インドネシアからの訪日観光客数は増加傾向にあります。弊社では今後も、日本の行政機関・自治体との双方の旅行客増加を目的とした取り組みを行っていきたいと考えております。 また、11月8日から大阪(関西)-ジャカルタ路線の運航開始を予定しており、西日本にお住いの皆様の利便性がさらに向上するものと思います。」と述べました。

記者会見では、今回の取り組みを記念して共同で制作したサイクリングジャージが披露されました。
今年は日本・インドネシア友好55周年にあたり、日本・インドネシア友好55周年ロゴが、サイクリングしまなみ・愛媛県のマスコットみきゃん、ガルーダ・インドネシア航空のロゴと合わせてデザインに盛り込まれました。このサイクリングジャージは、翌日行われた「サイクリングしまなみ2013」に参加されたインドネシアの皆様にプレゼントされました。また、会見終了後には、記念品の交換が行われ、愛媛県からは伝統工芸品である水引アートと日本一の生産量を誇る愛媛県の今治タオルが、ガルーダ・インドネシア航空からは、オリジナル自転車と飛行機模型が贈呈されました。


10月20日(日)に実施された「サイクリングしまなみ2013」は、5ヶ国・地域65名の海外参加者を含む、計2,560名が参加しました。 あいにく雨の中でのスタートとなりましたが、 インドネシアより参加した23名のサイクリストは、しまなみの絶景を楽しみながら、60km又は40kmの2つコースのサイクリングを満喫した様子でした。


今後ともガルーダ・インドネシア航空は、「Two way tourism」促進の為、インドネシア-日本双方での観光支援活動を積極的に行ってまいります。

ガルーダ・インドネシア航空会社について:
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週28便、直行便を運航中。2013年4月現在、保有機体数は106機、平均機体年齢は5.8年。2012年の日本路線の定時運航率93.3%。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田・関空発便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2013年6月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Economy Class」を受賞。また、「The World's Best Airline」では、8位に入賞。2012年にも「The World's Best Regional Airline」 「The Best Regional Airline in Asia」受賞。2014年のスカイチーム正式加盟及びスカイトラックスの5スター認定獲得をめざす。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング