Hotels.com Hotel Price Index、日本人に人気の海外・国内都市発表

PR TIMES / 2012年4月17日 11時44分



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)は、同社が独自で宿泊料金を調査しているHotels.com Hotel Price Index (以下HPI)の2011年度(1月~12月)における日本人に人気の海外・国内都市を発表しました。

■【海外編】日本人旅行者に人気の海外都市
人気の海外都市では、去年に引き続き、1位はホノルル、2位はソウル、そして3位にニューヨークが大人気で、上位3位は変動ありませんでした。昨年度は北米都市が目立ちましたが、今年度は人気旅行都市TOP10に台北とシンガポールが加わり、アジアの6都市がランクインしました。 シンガポールの平均宿泊料金は18%上昇したにも関わらず、2010年の11位の順位から8位に上昇しました。ホノルルは2年連続で首位に上げられています。

また11位以下は、以下の結果になりました(カッコ内は国名/島名)。
11位:ロンドン(イギリス)、12位:サンフランシスコ(アメリカ)、13位:ラスベガス(アメリカ)、14位:ローマ(イタリア)、15位:北京(中国)、16位:タムニング(グアム)、17位:サンディエゴ(アメリカ)、18位:バンクーバー(カナダ)、19位:シドニー(オーストラリア)、20位:バルセロナ(スペイン)。


■【国内編】日本人旅行者に一番人気都市は東京

昨年から引き続き東京、京都、大阪が国内の人気都市のTOP3を占め、名古屋が8位から4位に浮上しました。一方、横浜が4位から6位に、広島も6位から9位ランクダウンしました。また、神戸は5位から8位に下がり、京都を抜いて日本で最も宿泊料金が高い都市となりました。


■HPIについて
Hotels.comの『Hotel Price Index 』(HPI(R)) は、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の定期的な調査です。HPIは、同社のサイトを通して行われた実際の予約に基づいた、サイト掲載料金ではなく2011年に旅行者が支払ったホテルの実料金を表示しています。今年、スタートから8目を迎えたHPI(R)は、世界のホテル宿泊料金調査において最も高い信頼を得ており、メディアやアナリスト、旅行機関、学界などの業界で参照ツールとして利用される機会が増えています。宿泊者と宿泊先という点で国際的な規模を持ち、独立系および大手ホテルチェーンからコンドミニアム、B&Bまで幅広い宿泊施設を提供しているHotels.com のHPI(R)は、最も総合的なホテル価格の世界標準となります。

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