ソーシャルリスク・モニタリングツール 「e-mining(イーマイニング)」で公式データ利用開始!

PR TIMES / 2013年3月15日 17時28分

世界で最も信頼されているソーシャルデータ提供の最大手企業Gnip社の公式データを利用し、 ソーシャルリスク検知のアラート機能の精度が向上

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山幸樹、以下ホットリンク)は、2013年2月28日、ソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」において取得・提供するツイートデータを“TwitterAPIによる提供データ”から“Gnip社による商用利用可能な公式データ提供”への切り替えを完了しました。これにより「e-mining(イーマイニング)」では、今まで以上に安定的に全ツイートデータを取得でき高精度な検索およびアラート情報の提供が可能となりました。



【リリース詳細】
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「e-mining」はソーシャルメディアをはじめとした、インターネット上に存在する企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングツールです。
今回、Twitter社のAPI及びAPI利用規約が変更されたことで、Twitter社のAPIを利用したTwitterデータの安定的な取得及びその商用利用が困難な状況が懸念されていました。「e-mining」のサービスの性質上、安定したデータ提供が必要と考え、ホットリンクは2012年11月、Twitter社から唯一、全世界の全ツイートデータの販売権を得ている米国Gnip社(※)との戦略的提携をいたしました。


◆「e-mining」の機能アップ
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本提携により、2013年2月28日より、以下2点の機能アップをいたしました。

1. Twitter、2ちゃんねるの急激な書き込み増加をお知らせする「アラートメールサービス」オプションの精度向上
2. Twitterサイト内を検索する「Twitter検索サービス」オプションの精度向上


◆無料取得データ(TwitterAPI)と有料取得データ(Gnip社公式データ)比較
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比較項目 無料取得データ 有料取得データ
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APIのデータ供給システム 不安定 安定
収集データの網羅性 無担保である 担保されている
スパムツイート排除の精度 低い 非常に高い
規約 商用利用に関して不明瞭 商用利用が可能

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