FutureOne、ディサークル社とグループウェア・ワークフローを中心としたソフトウェア「POWER EGG」の販売で提携 

PR TIMES / 2014年9月12日 13時17分

~基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズの周辺ソリューションを強化~

FutureOne株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:櫻田浩、略記:フューチャーワン)は、当社が開発、販売を行っている販売管理、生産管理、会計を中心とする基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズの周辺ソリューションを強化するために、ディサークル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西岡毅、略記:ディサークル)とグループウェアとワークフローを中心としたパッケージソフトウェア「POWER EGG」の販売について2014年9月1日付で提携し、取り扱いを開始しました。

「FUTUREONE」シリーズはERP・基幹業務システムを中心としたソリューションブランドとして主に、中堅企業向けの『FUTUREONE ERP』※1と中堅・中小企業向け基幹業務システム 『FUTUREONEHyb』※1をラインナップとして揃えています。タイムリーな業績管理やリアルタイムでの経営情報を引き出すための経営情報基盤として、専門性の高いノウハウを形にした業種別テンプレートを備えており、様々な業種業態の企業1,200社以上に採用されています。

今回、「FUTUREONE」シリーズの周辺ソリューションとなる「POWER EGG」※2 は、グループウェアやワークフローの機能をはじめファイル管理、Webデータベースといった国産の情報基盤システムであり、統制強化と業務効率向上の両立を図る上場企業や中堅企業向けにサービスを提供しています。社員各々が行うべき仕事の情報が表示されることで「行動」を促すプッシュ型の「情報ポータル」や組織に応じた柔軟な「情報共有基盤」を構築できることが特長です。また、必要な機能を選んで導入することもでき、外部システムとの連携性も高い統合ITソリューションとして2014年7月末までに1,120を超える企業や金融機関・自治体に対し、約295,000ライセンスの販売実績を重ねています。

「FUTUREONE」シリーズと「POWER EGG」を連携させることで、リスク情報に対して組織的かつ迅速な対応が可能となります。例えば「FUTUREONE」にある入金遅延情報、余剰在庫情報等の様々なリスク情報が、担当者に対してPOWER EGGの個人ポータルやモバイルデバイスを通じてタイムリーにPUSH配信されます。また、販売、購買などの基幹システムや総務、経理、人事業務で必要になる申請・決裁処理が「POWER EGG」によりワンストップ化され、統制強化やスピード決裁を促します。さらに、条件分岐やグループ承認といった多彩な申請・決裁ルートにも標準機能で対応できるため、追加コストをかけることなくお客様のニーズにお応えします。

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