コロナ禍における「外貨交換ニーズ」の調査結果を発表&外貨を郵送して電子マネーに交換できる「エアポケットチェンジ」キャンペーンを開始しました

PR TIMES / 2020年9月30日 18時45分

ご好評いただいた「エアポケットチェンジ」のキャンペーンが交換先を増やして再登場!

株式会社ポケットチェンジ(東京都港区、代表: 青山新、以下当社)は、当社が提供する外貨交換サービス「ポケットチェンジ」における新型コロナウイルス流行前後での利用状況の変化についてのリサーチ結果を発表いたしました。また、外貨を郵送するだけで電子マネーに交換することができる「エアポケットチェンジ 」キャンペーンを期間限定で開始します。



◯リサーチ サマリ


出国者数が大きく減少する中でも余った外貨の交換ニーズは依然として存在
新型コロナウイルス禍における海外渡航機会の減少が、かえって溜め込んでいた外貨を交換することを促進した
推定数兆円規模の「余り外貨のマーケット」が日本国内に残存


◯新型コロナウイルス禍において訪日・出国ともに旅行客は減少

今年に入って日本国内でも新型コロナウイルスの流行が始まり、多くの産業がその影響を受けました。その中でも、旅行業界は特に影響の大きかった業界の一つであり、訪日外客数は前年同月比で最大99.9%以上減少しています。
日本人出国者数も同様に激減し、昨年比で最大99.8%減少している月もあるのが現状です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-870635-0.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-855652-1.png ]

※出典: JNTO

◯外貨両替件数は減少しつつもニーズは残存

このような状況において複数の両替業者が店舗閉鎖などの措置を取る中、弊社ポケットチェンジサービスも利用件数の低下が見られます。

しかし、5月25日に東京の緊急事態宣言が解除され、街に人通りが少しずつ戻り始めた以降は、上述の通り依然として海外渡航者数は回復しない状況であるものの、取引数全体としては、新型コロナウイルス流行前の60~70%程度まで取引量が増加しています。空港設置端末が大きな影響を受ける一方、市中の小売店等に設置しているポケットチェンジ端末においては新型コロナウイルス流行以前の取引水準すら上回り、歴代でも最多の月間取引量を記録した例もあります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-324478-2.png ]


キオスク端末で提供しているサービスであるため、特に緊急事態宣言下における外出の自粛によってポケットチェンジが設置されている施設を利用する人が減ったことが利用件数に影響を与えたと考えられます。一方で、旅行の機会は減少している中でも、外貨を国内で活用するニーズは依然として存在していると見られます。

◯1取引あたりの投入通貨数が約20%増加、通貨別ではタイバーツの交換需要が高まった

ユーザーが投入する外貨の傾向にも変化が見られます。

ポケットチェンジは米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、香港ドル、ベトナムドン、台湾ドル、タイバーツ、シンガポールドルの9種類の外貨を日本国内の電子マネーに交換可能なサービスです。また、複数の通貨を1度の取引で扱うことができます。そのため、いくつかの通貨の利用動向を見ることができます。

ポケットチェンジの取引において、1度の利用で投入される通貨の数の平均は新型コロナウイルス流行以前では約1.42種類でした。一方で新型コロナウイルス流行後の利用状況を見ていくと、1度に使われる通貨の種類が約20%増加し、平均で1.69種類の通貨が投入されています。

渡航制限などで海外旅行控えが浸透した結果、これまでは次回の旅行時に利用するために保管されていた外貨も円転する動きが増加したケースなどが考えられ、その結果一度に複数の通貨を投入し利用することが増えたと見られます。

特にタイでは、3~4月の時点で自国への入国の禁止や国際旅客便の飛行禁止が発表されています。こうした状況を受けて長期間タイへの渡航ができないことを見込んだユーザーが、タイバーツを日本で使える電子マネーに交換した結果、投入通貨割合の上昇が起こったと考えられます。

実際に全取引に占める各通貨が投入されている割合を調べたところ、タイバーツが投入された取引の割合は 2019年4月~7月と2020年4月~7月を比較すると前年比で約37%の増加という結果が出ています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-521598-3.png ]


◯通貨ごとの投入単価が20%弱増加

1取引あたりの平均投入金額を見ていくと、新型コロナウイルス流行前の2020年1月と比較して平均で20%弱の金額の増加が見られます。

通貨を個別に見ていくと、米ドル、ユーロといった主要通貨や香港ドルは緊急事態宣言発令直後の4月は単価を落としたものの、解除後の6月以降は単価の増加が見られます。特に香港ドル(HKD)は1.5倍以上の増加と著しい伸びを見せています。

[画像5: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-896801-4.png ]


◯国内で貯蔵されている外貨は数兆円規模のマーケット

「海外旅行者の外貨についての意識調査」(2015年9月 ソニー銀行株式会社 調べ http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000000157.html)によると、海外旅行経験者の90%に近い方が「外貨が余ったことがある」経験をお持ちにもかかわらず、そのうち約15%の方しか帰国後に両替を行っておらず、約65%の方が18,000円(平均)相当外貨の「そのまま持ち帰って保管」しています。

持ち帰られた外貨は、「次の海外旅行のときまで取っておこう」と保管されるものの、「次に同じ国に行く機会がなかった」「どこに保管したか忘れてしまった」「家に置きっぱなしで、忘れてしまった」などの理由で、今も自宅等のどこかに眠り続けています。

海外旅行の機会が減少した昨今は、これまで以上に外貨が行き場をなくした状況であると言え、そのため当社サービスには引き続き根強い需要があることが考えられます。
2019年の日本人の海外旅行者数は約2,000万人、訪日外国人(インバウンド)3,100万人です。

キャッシュレス化は進みつつあるものの、依然として5,000万人以上の旅行者が抱える余り外貨の問題は解消されていません。持ち帰ったままになっている外貨の市場規模は日本国内だけでも数兆円とも推定される大きな市場と言えます。

◯エアポケットチェンジ キャンペーンについて

[画像6: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-573409-7.jpg ]



このような状況を鑑み、ポケットチェンジは以下のようなユーザーを含めたより多くの方にサービスを提供すべく、以前期間限定で行った「エアポケットチェンジ」キャンペーンの提供を再度開始いたします。

エアポケットチェンジとは、通常はポケットチェンジ端末を利用しなければならない外貨の電子マネーへの交換サービスを、外貨を郵送するだけで受けられる期間限定のキャンペーンです。

●●お申し込みはキャンペーン紹介ページ( https://blog.pocket-change.jp/airpocketchange/ )から!●●

エアポケットチェンジはこんな方におすすめのキャンペーンです。
○自宅にある外貨を有効活用したい
○わざわざ両替ができる場所まで行くのが面倒
○ポケットチェンジを利用してみたいけど近くに端末がない

お家に眠っている外貨や手元で持て余している外貨を電子マネーに交換してネットショッピングを楽しんだり、余った外貨を便利に使ってみませんか?

【端末もお得に使えるキャンペーン開始!】
また、エアポケットチェンジキャンペーンの開始に伴い、全国に設置されているポケットチェンジの端末でお使いいただけるクーポンコードを発行します。こちらをご利用いただくと、通常時に比べお受け取りいただける金額が2%増えます。
ポケットチェンジ端末が近くにある方、一度使ってみたいと思っていた方はこの機会に是非ポケットチェンジ端末をご利用ください。
クーポンコードは「973289」です。(ご利用期限: 2020年11月30日まで)
※本クーポンコードは、エアポケットチェンジのお申し込みの際にはお使いいただけません。

【先着100名様限定 送料実質無料!】
先着100名様は外貨郵送の際の送料をポケットチェンジ社が負担いたします。
是非ご利用ください!
※送料相当をご選択いただいた電子マネーにてお戻しいたします。

【紙幣をお送りいただくとお得に!】
お送りいただいた外貨の中に交換対象の紙幣が含まれていた場合、お受け取りいただける金額が通常時に比べ5%アップ!

●●お申し込みはキャンペーン紹介ページ( https://blog.pocket-change.jp/airpocketchange/ )から!●●

◆エアポケットチェンジご利用方法

[画像7: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-391751-5.png ]


1. お申し込みフォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。
2. フォームにご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールが届きます。
3. 郵便局にて「ゆうパケット」の宛名シールを受け取りの上、「箱(薄型)」をご購入ください。
4. ご購入いただいた箱に外貨を梱包してください。
5. お送りした確認メールに記載の住所と取引IDをゆうパケットの宛名シールに記載し、梱包いただいた箱に貼り付け、360円分の切手を貼りお送りください。
6. Amazonギフト券の場合、外貨の到着後2~3日営業日を目安にご登録いただきましたメールアドレス宛にAmazonギフト券(コード)をお送りいたします。EdyギフトIDの場合、11月1日以降順次メールにてEdyギフトIDをお送りいたします。

◆対応通貨

【コイン・紙幣の両方に対応】
・アメリカドル (USD)
・ユーロ (EUR)
・中国元 (CNY)
・韓国ウォン (KRW)

【紙幣のみに対応】
・タイバーツ (THB)
・台湾ドル (TWD)
・シンガポールドル (SGD)
・ベトナムドン (VND)


・いずれも、現在流通しているコイン・紙幣に限ります。
・交換対象のコイン・紙幣は https://blog.pocket-change.jp/airpocketchange/ からご確認ください。
・対応通貨であっても汚れ・劣化・破損等で状態の悪いものは交換対象外となります。
・交換対象外のコインおよび紙幣はユニセフ等の団体への寄付とさせていただき、ご返金することはできません。予めご了承ください。

◆交換先サービス
・Amazonギフト券
Amazon.co.jpでのお買い物にお使いいただける「Amazonギフト券」です。

・EdyギフトID
EdyギフトIDは、お手持ちのEdyカード・おサイフケータイ(R) (Android™)の楽天EdyアプリにEdyをチャージできるギフトサービスです。


交換金額が999円以下の場合はEdyギフトIDをお選びいただくことはできません。(自動的にAmazonギフト券への交換へ切り替えさせていただきます)
また、EdyギフトIDは11月1日以降順次メールにてお送りいたします。ご利用方法など詳細はメールをご覧下さい。

◆交換レート
外貨到着時のGoogle Financeレート
※交換手数料20%を別途頂戴いたします。
※交換対象の外貨紙幣をお送りいただいた場合、交換手数料を15%に割引いたします。
※ポケットチェンジ端末ご利用時とは異なります。

◆ お申込受付期間
2020年9月30日~2020年10月30日
(外貨送付期限: 2020年11月10日 消印有効)
※外貨送付期限以降にコイン・紙幣をお送りいただくことはご遠慮ください

◆対応紙幣一覧
https://www.pocket-change.jp/ja/accept-currencies/bills/ をご確認ください

◆対応コイン一覧
https://blog.pocket-change.jp/airpocketchange/#currency をご確認ください

◆免責事項
・ご選択いただいた電子マネー以外への交換はいたしかねます。
・対応通貨であっても古いものや状態の悪いものは交換対象外となります。交換対象となっているコイン・紙幣は上記をご確認ください。
・交換対象外のコインおよび紙幣はユニセフ等の団体への寄付とさせていただきます。ご返金することはできません。
・お送りいただいた外貨の全部または一部が当社に到達する前に紛失または破損した場合、当社は一切の責任を負いません。梱包時に外貨をビニール袋などにお入れいただき、箱の隙間をテープで塞いでいただきますようご協力をお願いいたします。
・外貨送付後のキャンセルは原則としてお受けしておりません。
・企業・団体様からのお申込みはお受けできません。


◯ポケットチェンジのご紹介
ポケットチェンジは、外国硬貨・紙幣を自国で使える電子マネー等に交換できる専用キオスク端末を運営しております。現在、全国75以上の拠点でサービスを提供中です。

[画像8: https://prtimes.jp/i/19691/87/resize/d19691-87-705820-6.jpg ]


■サービスURL: https://www.pocket-change.jp

■設置場所
空港、鉄道駅、ホテルや商業施設など国内外75以上の場所でご利用いただけます。
詳しい設置場所は、当社ホームページ「設置場所( https://www.pocket-change.jp/ja/where-to-find/ )」をご覧ください。

■Twitter: https://twitter.com/PocketChangeFX

ポケットチェンジに関するお問い合わせはこちら
https://www.pocket-change.jp/ja/contact/

※外貨から円貨への換算ならびに交換レートの設定はポケットチェンジ社の提供です。電子マネーやギフト券等の発行会社の提供によるものではありません。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング