1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

2021年7月実施 就職活動の状況に関する22卒学生アンケート

PR TIMES / 2021年7月19日 15時15分

約8割の学生がWeb面接の方が対面面接よりも多いと回答

企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開する株式会社ジェイック(所在地:東京都千代田区、代表取締役:佐藤剛志)は、22卒学生を対象にした「就職活動の状況に関する22卒学生アンケート」(回答者数294名)/2021年7月2日-7月4日実施)についての結果を発表します。

7月4日時点でのWeb説明会・Web面接・対面面接に関するポイントは3点です。
・Web説明会の経験者は98.2%、Web面接の経験者は83.9%
・Web面接の方が対面面接よりも多いと答えた割合は約8割
・Web面接と対面面接で、選考内容(面接官の質問の内容等)や対策が違うと答えた割合は64.3%



■Web説明会・Web面接・対面面接の状況
調査の結果、就職活動での、Web説明会の経験者はほぼ100%、Web面接の経験者は約84%となっており、昨年からWebでの説明会や面接は一般的になったと考えられます。Web面接と対面面接の割合については、「ほとんどWeb面接」44.8%、「Web面接の方が多い」34.1%となっており、約8割の学生がWeb面接の方が多いと答えています。また、Web面接と対面面接で、選考内容(面接官の質問の内容等)や対策に違いがあるかについては、「違う」21.8%、「やや違う」42.5%という結果となっており、約3人に2人はWeb面接と対面面接に違いを感じていました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/60461/89/resize/d60461-89-8767b3bb6896028c17ac-0.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/60461/89/resize/d60461-89-08e6dc17c1784e5868ea-1.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/60461/89/resize/d60461-89-7c6d7b9aba71073dc18d-2.png ]

■現在、就職活動に関して苦戦や不安を感じている点(自由記述)
・7月になるのに内定が一つもなく焦っています。
・何が悪いかわからないけど、決定打がないと言われる。
・まだ一社も内定が取れていないという不安から、自分の中での面接の受け答えがダメなのか、適性試験が
 ダメなのか、ネガティブになっている自分がいて負の連鎖になっている気がします。
・今年度中に内定が出なかった場合、同じような先輩がどうしているか知りたい。
・オンラインでの面接が本格化し、自己PRやガクチカの内容の話し方で不安を抱いている。
・このまま就職活動を終わっていいか悩んでいる。
・持ち駒が無くなってしまった為、また一からやり直すことに対する不安が大きいです。
・やりたい仕事を取るか、仕事はきついが安定した企業で働くか迷っています。
・公務員試験で合格しなかった場合の対応が難しい。
・公務員試験の結果によって今後の方向性が大きく異なる。
・自己分析や企業研究が上手く深掘りできておらず、漠然とした不安を抱えている。
・自分に会う会社か分からない、会社が多くて会社選びに時間がかかる。
・選考を受けている企業数が少なく、不安。
・面接が上手にできず選考に苦戦しています。
・面接で深く聞かれると答えられないところが困っています。
・面接で落ちてしまっているので何が足りないかを知りたい。
・面接における自分の悪癖などがあるのか自分では分からないこと。
・面接の時に緊張してしまい、受け応えの際に上手く考えていた事が話せなくなってしまう。

この結果について、当社常務取締役の近藤は、「新型コロナウイルス感染拡大から、2回目の新卒学生の就職活動時期を迎えた。ワクチンの供給が始まったこともあり、多くの企業は、アフターコロナも見据えて昨年よりも新卒学生の採用活動を積極的に行っており、7月に入っても採用活動を続けている企業が多い。一方、学生側の状況を見ると、6月までに内定を得た学生もいれば、まだ選考参加前の学生もいるなど、進行状況に大きな差が出ている。Web面接でも対面面接でも本質的なことは変わらないので、Web面接だからと身構えずに準備することが大切だろう。そして企業側は、面接の際、「学生のポテンシャルや伸びしろ」を意識的に見るようにしたい。面接、特に慣れないWeb面接では上手く自分を伝えられない学生でも、考えていることや取り組んできたことをこちらからよく聴けば、良いものをもっていて入社後の成長が期待できそう、ということはよくある。「話し方」や「伝え方」は入社後でも伸ばせるので、そうした要素の巧拙ではなく、より内面的な部分にフォーカスして面接を行うことが、自社で活躍する学生の採用に繋がっていくだろう」と述べています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/60461/89/resize/d60461-89-486fcb720dcec0284e25-3.png ]

常務取締役 近藤 浩充
大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業部長、経営戦略室長、教育事業部長、若手の採用・就職支援を行うカレッジ事業部長を経て現職。若手求職者の傾向と企業の採用・育成課題の双方を知る立場から、当社の若手求職者向け就活研修・企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブ、高校などで、若手の採用や育成、キャリア形成等についての講演も多数行っている。


【調査概要】
名称   :就職活動の状況に関する22卒学生アンケート
対象 :当社の新卒向け就職支援サービス「新卒カレッジ(R)」に登録した2022年卒業予定者
回答者数 :294名
期間 :2021年7月2日-7月4日

■当社の新卒事業は、大学の「第二就職課」を目指して就職支援をしています
当社は、大学のキャリア課・就職課と同じ想いで学生の就職支援に取り組み、大学や学生に頼られる「第二就職課」でありたいと考えています。学生の就職は、本人にとって社会人生活のスタートであるだけでなく、企業にとっても、組織を成長させる原動力です。採用や就職だけでなく、その後の定着・活躍まで見据えた就職支援を、引き続き実施していきます。

■「新卒カレッジ(R)」概要
累計10,565名の就職支援実績*1のある、おもに大学4年生向けの就職支援サービスで、就活対策の研修から集団面接会までをワンストップで無料提供しています。全国102大学*2と提携し、キャリアセンターや就職課と二人三脚で学生の支援を行うところが大きな特徴です。大学からは、「4年生の最後まで就職支援をしてくれるので大変心強い」「1人1人の就活状況を報告してくれるので、安心して学生を任せられる」という評価を受けています。*1:2012年4月~2020年3月までの累計 *2:2021年3月末時点

従来は、キャリアセンターや就職課に相談のあった学生に対して説明会を行い、大学構内や当社オフィスにて研修や集団面接会を実施していましたが、現在は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、サービスをすべてオンライン化。就活相談、就活講座、集団面接会などを、すべてオンライン上で提供しています。

詳細サイトURL: https://www.jaic-g.com/service/university/

■会社概要
代表取締役:佐藤 剛志
設立   :1991年3月
資本金  :2億5517万円(2021年1月末現在)
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F(東京本社・受付)
事業所  :横浜支店、東北支店、名古屋支店、大阪支店、
      広島支店、九州支店、熊本オフィス、上海ジェイックマイツ
事業内容 :若手総合職就職・採用支援サービス「就職カレッジ(R)」
      女性正社員就職・採用支援サービス「女子カレッジ(R)」
      新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ(R)」
      中退者の就職・採用支援サービス「セカンドカレッジ(R)」
30代の就職・採用支援サービス「30代カレッジ(R)」
特性マッチングサイト「FutureFinder(R)」
      大学支援サービス
      各種教育セミナー事業、原田メソッド(R)教育研修事業、7つの習慣(R)教育研修事業
      リーダーカレッジ、エースカレッジ、社員教育教材の開発・販売事業
URL    : https://www.jaic-g.com/
既卒向け就職支援サービス: https://www.jaic-college.jp/
新卒向け就職支援サービス: https://shinsotsu.jaic-college.jp/lp/2022/
企業向け採用支援サービス 集団面接会(しゅうめん): https://college.e-jinzai.co.jp/
企業向け教育研修サービス: https://www.jaic-g.com/service/education/
採用×教育チャンネル 「HRドクター」: https://www.hr-doctor.com/

【お問い合わせ先】
株式会社ジェイック  担当:田中
E-mail: info@jaic-g.com TEL 03-5282-7600  FAX 03-5282-7607

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング