出荷頭数は1ヶ月で3頭 「宝塚牛」がフェア初登場!地元市民も知らない隠れた絶品牛を贅沢に味わう特別ディナー【第9回摂津フェア】

PR TIMES / 2018年4月26日 15時1分



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◆「摂津フェア」について
https://www.l-s.jp/event/144/

 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(代表取締役:関 寛之 所在地:神戸市中央区)では2018年5月1日(火)~2018年6月30日(土)の2ヶ月間、希少価値の高いブランド牛「宝塚牛」や、コクやきめ細やかな食感が特徴の兵庫県特産「ひょうご味どり」、地元では日本のソラマメの起源として伝わる「武庫一寸」など、摂津地方の厳選食材を主役にした特別メニューを提供する「摂津フェア」を開催します。
 当ホテルでは開業以来、1年を5シーズンに分け、総料理長が自ら兵庫五国を巡って食材を探す地産地消のグルメフェア「兵庫のテロワール“五国の味めぐり”」を開催。今回は、総料理長の田中耕太郎が、古くから国際交流の窓口であった港町・神戸から阪神エリアを中心とする「摂津」を訪れて、海・山・大地の魅力あふれる食材に出会いました。
 「宝塚牛」は、「宝塚市内の指定生産農家で肥育された黒毛和種の雌牛」の条件を満たすブランド牛。きめ細かい霜降りが特徴で、雌は雄よりも流通が少なく希少。「肉質を高めるため、一頭一頭の牛の体調を徹底管理し、牛の能力を最大限に引き出したい」との思いから、肥育数を制限し、高度な肥育技術をもとに極上牛を提供し続けている生産者の努力に感銘を受けた当ホテルのシェフと、「おいしさを地元の多くの人に知って欲しい」という生産者の思いが一致し、レストラン「ル・クール神戸」と鉄板焼「心」のディナーに初めて登場します。
 また、創業100年を超える兵庫の老舗企業が作る六甲味噌製造所の味噌や、マルカン酢のお酢、JA兵庫六甲が新発売した高品質の新ブランド米「奥三田」、神戸大・食資源教育研究センターが開発した新品種のジャガイモ「はりまる」などにも注目。地元産食材の多彩な活用方法を考え産地振興につなげようと、レストラン「ル・クール神戸」と鉄板焼「心」、同ホテル直営「ル・パン神戸北野」のパティシエがタッグを組み、コース料理のアミューズからデザートまで、食材の美味しさを最大限に引き出したメニューを考案しました。田中総料理長は「料理を通じて伝えたいのは味だけでなく、食材に込められた作り手の熱い気持ち。生産現場で得た感動を一皿に込めて、摂津が誇る最高の味を多くの人に伝えたい」と意気込んでいます。

■レストラン「ル・クール神戸」 TEL 078-371-0055
摂津フェアディナー:13,000円
摂津フェアランチ:メイン1品3,800円、 メイン2品5,000円
■鉄板焼「心」 TEL 078-371-6644
摂津フェアディナー:13,000円
摂津フェアランチ:4,900円
※消費税・サーヴィス料別

<営業時間>
ともに、 ランチ11:30~15:00(L.O.14:00)/ディナー17:30~22:30(L.O.21:00)

◆「摂津フェア」メニュー
レストラン「ル・クール神戸」 Restaurant LE CŒUR KOBE
■ディナーメニュー
・アミューズ ブーシュ
・有馬山椒香る“ひょうご味どり”とフォアグラのバロティーヌ 摂津伝統野菜“武庫一寸”と共に
・兵庫県産卵のポシェ 六甲シャンピニオンと日向牧場のチーズ トリュフを添えて
・瀬戸内産鱚のグリエ 菊菜のブイヨンと共に
・宝塚牛のロース肉のロティ 六甲味噌のソース
・グラン・デセール
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■ランチメニュー
・瀬戸内産海の幸のサラダ仕立て バルサミコヴィネガー風味
又は 本日のオードヴル
・本日のスープ
・瀬戸内直送 鮮魚のお料理
又は 六甲白味噌と“ひょうご味どり”のスフェール 赤味噌のソース
又は 瀬戸内産イサキのポワレ 季節野菜の軽い煮込み 六甲シャンピニオンのクーリと共に
又は 有馬山椒香る黒毛和牛の赤ワイン煮込み 兵庫県産ポテトのニョッキ添え
・シェフパティシエ特製デザート
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鉄板焼「心」 Teppanyaki KOKORO
■ディナーメニュー
・季節の味わい三種
・本日のスープ
・松風地どりの炭火焼き 六甲味噌ハニーソース
・「心」特製サラダ
・宝塚牛 サーロイン 焼き野菜を添えて
又は 活鮑の鉄板焼き
・兵庫県三田市産コシヒカリ「奥三田」
又はガーリックライス 赤だし 香の物 又は 素麺 又は にゅう麺
・シェフパティシエ特製デザート
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■ランチメニュー
・季節の味わい
・松風地どりのロール焼き 日向牧場のチーズソース
・「心」特製サラダ
・フィレ 焼き野菜を添えて
・ご飯 赤だし 香の物
・シェフパティシエ特製デザート
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■「心」の一品
・松風地どりのささ身変わり焼き 1,800円
・日向牧場のチーズ盛り合わせ 2,000円
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◆ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 総料理長 田中 耕太郎(たなか こうたろう)


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1981年ミシュラン三ツ星レストラン「アラン・シャペル」にて上柿元 勝氏に師事。1991年ハウステンボスホテルズに入社し、副料理長、料理長職を歴任。在籍中にオランダ アムステルダムの「ホテルアムステルインターコンチネンタル」にて1年間実務研修を重ねる。2005年鹿児島山形屋グループ(株)クーダイニングに入社し、上柿元 勝氏プロデュースによる、フレンチレストラン「ミディソレイユ」及び「ポルトカーサ」の総料理長を務める。2014年にホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド統括料理長に就任し、現在は総料理長を務める。2015年楽天トラベル「朝ごはんフェスティバル(R)2015」において、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドを優勝に導く。社団法人日本エスコフィエ協会会員。トックブランシュ国際倶楽部会員。


◆ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
神戸市が推進する都心ウォーターフロント事業の中核をなす国際ホテルとして、 神戸市のコンペティションにより選ばれ、 2008年11月に開業。 2010年5月には、 日本のホテルとして初めてスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)に加盟。 「ミシュランガイド」では、 神戸のホテルとして最高評価を6年連続受賞しています。 当館は、 神戸の象徴的な場所であるハーバーランドに位置し、 神戸空港から車で15分、 JR神戸駅から徒歩約10分の絶好のロケーションにあります。 レストランでは「キュイジーヌ・テロワール(地産地消)」をコンセプトに、 地元兵庫の生産者から直送された厳選素材を使用した料理を提供しています。
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所在地 :神戸市中央区波止場町7-2
T E L :078-371-1111
F A X :078-371-1110
公式HP: https://www.l-s.jp/
[画像10: https://prtimes.jp/i/24670/92/resize/d24670-92-754724-8.jpg ]


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