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8,700万ユーザーのO2Oソリューション「popinfo」がリテンション貢献する新レポーティング機能を提供開始

PR TIMES / 2018年9月19日 17時1分

~プッシュ配信とユーザー状態のクロス指標を実装し、施策の効果検証が容易に~

株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は、2018年9月19日(水)より、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」の新レポーティング機能を提供開始します。



 消費者の嗜好が多様化する現代のマーケティングにおいて、一人ひとりのニーズや行動履歴に合わせたOne to Oneマーケティングの重要性はますます高まっています。しかし現状はまだ実現難易度が高く、対応出来ているのは一部のマーケティング成熟度の高い企業のみに限られます。オンラインとオフラインのデータの統合についても同様で、今後、オンラインとオフラインの融合が進む中、双方のデータを連携し、分析から施策までシームレスに行えるソリューションのニーズがさらに高まることが予想されます。

 このような事業環境の中、創業以来10年に渡りO2Oマーケティングに取り組んできたアイリッジは、ユーザーにとって一番身近なデバイスであるスマートフォンにプッシュ通知を送れる施策ツール「popinfo」の、分析ツールとしての機能強化およびCRM機能拡張を決定しました。今回、第一弾としてレポーティング機能を提供開始し、今年度中にユーザーレポート機能強化や位置情報分析機能追加、CRM/広告効果測定データ連携、管理画面リニューアルなどを予定しています。

 今回提供を開始する新レポーティング機能では、これまで別々の指標として存在していた「プッシュ通知の配信結果レポート」と「ユーザー状態レポート」を同一のグラフ上で確認出来るようになったことに加え、プッシュ配信レポートの時系列での閲覧やデータダウンロードが可能になりました。施策に対しての効果検証をひと目で簡単に行えるようにし、きめ細かなOne to Oneマーケティング施策を支援します。

・popinfo ユーザークロス指標画面イメージ

[画像: https://prtimes.jp/i/11255/95/resize/d11255-95-241028-0.jpg ]


 アイリッジでは今後も最先端のO2O・オムニチャネルソリューションを通じ、企業のマーケティング支援と生活者の利便性向上を目指してまいります。

「popinfo」とは
 「popinfo」はスマートフォンの待受画面に、伝えたい情報をポップアップで配信できるサービスです。スマートフォンアプリに組み込むだけで、ユーザーの位置情報、属性、時間に応じた情報配信が可能です。お店に近づいたユーザーやオンラインのユーザーを実店舗に誘導することに高い効果を発揮し、オンライン(ネット/アプリ)とオフライン(実店舗)の相互連携を促進するO2Oソリューションとして、小売業や商業施設などに導入いただいています。直近ではコミュニケーションツールとして活用いただくことで、幅広い業種に広がりを見せているほか、外国語にも対応し、海外での展開も開始しています。
https://iridge.jp/business/o2o/solution/

株式会社アイリッジについて
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、企業のO2O(オンラインとオフラインの相互送客)支援を行っています。スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」の提供や、アプリの企画・開発、アプリを活用した集客・販促支援を行っており、O2Oやアプリ開発の分野では業界トップクラスの実績があります。
https://iridge.jp/

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