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スタディプラス、学習管理アプリ「Studyplus」で電子参考書が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を22年1月より提供開始

PR TIMES / 2021年9月15日 14時15分

デジタル教材プラットフォームとして個人利用・法人利用の両面で展開し、スタディログの利活用を促進

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、学習管理サービス「Studyplus」にて、学習参考書をはじめとする電子教材が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を2022年1月より提供開始致します(一部サービスは2021年11月より先行リリース予定です)。



[画像1: https://prtimes.jp/i/47308/98/resize/d47308-98-1bc0aca720230ef3810e-6.png ]



デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」では、月額980円(税込)で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」、紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」という2つのサービスを提供します。

「Studyplus」で同機能を提供することで、教材学習のスタディログをシームレスに蓄積することができるようになります。「Studyplusブック」は個人利用はもちろん、学校や塾などでの法人利用にも対応するため、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」と合わせて利用することが可能です。これにより、学校や塾をはじめとする教室で「Studyplusブック」のスタディログに基づいた指導を実現することができます。

なお、スタディプラスが2019年9月より提供している電子参考書サービス「ポルト」は「Studyplusブック」に統合致します。単独サービスとしての「ポルト」は段階的にサービスを終了する予定です(スケジュールはサービス内で告知致します)。

■「Studyplusブック」の機能
[画像2: https://prtimes.jp/i/47308/98/resize/d47308-98-66799c47fd4694beca53-1.png ]

「Studyplusブック」では、Studyplusの本棚に並ぶ書影から、そのまま電子教材ビューアを開くことが可能です。ビューアは目次機能、ページめくり、見開き表示、拡大縮小など標準的な機能を備えております。ビューアの利用を終了すると、ビューアを開いていた時間をそのまま勉強時間として記録することができます。

その他にも、下記のような機能を備えております。


音声再生機能
しおり機能



▼対応環境(2021年9月時点)


iOS 13.0以上
Android 7.0以上


※今後はWebブラウザ対応も予定しております

▼一問一答などの暗記系教材にぴったりな「暗記チェック機能」
通常のビューア以外に、一問一答形式の教材に対応する「暗記チェック機能」も提供予定です。問題に対する回答が確認できるだけでなく、問題ごとに正誤記録を残すことができるので、「間違えた問題だけをやり直す」「正答率から自分の理解度をチェックする」といった使い方も可能です。
※暗記チェック機能は一部の教材のみで対応予定です

■月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」
[画像3: https://prtimes.jp/i/47308/98/resize/d47308-98-63ccfdfee72e0e0bcf53-2.png ]


「Studyplusブック読み放題」は、月額980円(税込)で電子版の学習参考書200冊以上が使い放題になるサービスです。前身である「ポルト」から引き続いて18の出版社が参画する予定です(2021年9月時点)。

スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応しているため、分厚く重い参考書を持ち歩くことなく、いつでもどこでも手持ちの端末を勉強に使うことが可能になります。

【Studyplusブック読み放題:利用料金】


App Store/Google Play課金:980円/月(税込)



【Studyplusブック読み放題:提携出版社(2021年9月時点)】
株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社河合出版、株式会社かんき出版、株式会社京都書房、株式会社研究社、株式会社講談社、株式会社新興出版社啓林館、株式会社水王舎、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社ブックマン社、株式会社山川出版社

■紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」
[画像4: https://prtimes.jp/i/47308/98/resize/d47308-98-a20d28b0d341d5947c43-3.png ]


「Studyplusブックコード」は、出版社と共同で電子版教材の普及に取り組むサービスです。

対象となる紙の参考書を購入すると、Studyplus上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)を提供します。
これまでの発行コード数は30万コード以上。全国約550の学校でブックコードをご利用頂いています(前身であるポルトコードからの実績/2021年9月時点)。

Studyplusブックコードを導入することで、紙の参考書とデジタル参考書を用途によって使い分けることが可能になります。文部科学省がデジタル教科書について「紙とデジタルを併用していく」方針を示しているように、教育現場の実情に則して紙とデジタル双方の強みを活かした指導が実現できます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/47308/98/resize/d47308-98-ee513e14051df6317811-4.jpg ]


【Studyplusブックコードとは】
詳しくは専用ウェブサイトをご覧ください。
https://book-code.studyplus.jp/

【Studyplusブックコード:提携出版社(2021年9月時点)】
株式会社京都書房、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、株式会社山川出版社

※2022年度はさらに提携出版社を拡大予定。随時発表して参ります

スタディプラスでは「Studyplusブック」の取り組みを通じ、日本政府が関係省庁を挙げて取り組むGIGAスクール構想に貢献し、教育現場におけるDXの推進を目指して参ります。


▼アプリダウンロードURL(Studyplus)


App Store  https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049
Google Play  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app
サービスサイト: https://www.studyplus.jp/



■Studyplus for School 概要
教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービスです。現在、学校や学習塾をはじめとした教育機関約1000校以上に導入され、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指しています。
https://for-school.studyplus.co.jp/

■スタディプラス株式会社について


商号:スタディプラス株式会社
所在地:東京都千代田区神田駿河台2-5-12 NMF駿河台ビル4階
代表者:代表取締役 廣瀬高志
設立:2010年5月
企業サイト: https://info.studyplus.co.jp/



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