東アジア向け現地通貨決済サービス「Smart e-Pay」提供開始

PR TIMES / 2014年6月17日 11時16分

~多国間決済を一括管理し、ECのアジア進出を強力にサポート!~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、東アジア進出を目指すEC事業者向けの現地通貨決済サービス「Smart e-Pay(スマート イーペイ)」を提供開始しますのでお知らせします。



今回提供を開始する「Smart e-Pay」では、クレジットカード決済ならびに各国固有の決済手段を、日本法人または現地法人に提供します。通常、国別・決済手段別に必要となる各決済代行会社との接続を、一括で管理することができます。
今後が大きく成長すると推測されているEC市場において、日本からアジアへの進出を目指す事業者を支援してまいります。


▼「Smart e-Pay」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.smrtepay.com/?cid=140617_01_pr


■背景
世界各国でのインターネットの急速な普及に伴い、EC市場では海外の消費者への対応ニーズが高まっています。
日本においても、日本製品は高品質で安全というイメージから海外での評価が高く、アニメや漫画に代表されるサブカルチャーも、世界に誇れるコンテンツとして人気が高まっています。
一方、国内ECサイトではまだ日本円決済のみの対応となっていることが多く、海外の消費者のニーズに応えられていないのが現状です。

今回提供を開始する「Smart e-Pay」は、こうした課題を解決し、多国間決済を推進するために開発されました。SBTは本サービスの提供を通じ、ECサイトと東アジア地域の消費者を、国境を越えて結びつけるための支援を行います。


■ 「Smart e-Pay」対応決済サービス一覧
1カ国、1決済手段からのご利用が可能です。お客様のご要望に応じて費用をお見積りします。


SBTは、引き続き、成長が見込まれるEC市場のニーズに応えるべく、ECビジネスを支援するサービスをさらに拡充させ、東アジアのみならず他国への展開も進めてまいります。

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