男性の料理 実態調査2012(マクロミル)

PR TIMES / 2012年11月30日 13時55分

インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、
全国の20~59才の男性を対象に、「男性の料理 実態調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。
調査期間2012年11月20日(火)~11月22日(木)。有効回答数は516名から得られました。

■ 料理をする男性は約8割。きっかけは「節約のため」が最多
■ ‘料理教室で学んでみたい’男性は、4割超。昨年より7ポイント上昇
■ 料理教室に興味を持った理由、「自分で美味しい料理がつくりたい」が最多
  「自分磨きのため」、「家族・友人にふるまう」も3割超
■ 俺の得意料理ランキング、1位「チャーハン」、2位「カレー」、3位「野菜炒め」




【調査結果概要】

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■ 料理をする男性は約8割。きっかけは「節約のため」が最多
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 全国20~59 才の男性を対象に、料理をするかどうかを尋ねたところ、年に数回という人も含めて79%が「料理をしている」と回答しました。

「ほぼ毎日」料理をする人は12%、「週に4~5 日程度」が7%、「週に2~3 日程度」が13%、「週に1 日程度」が13%と、合計で週に1日以上料理をする人は46%でした。

また、‘週に1 日以上’料理する男性は、20代が52%、30代が51%と半数を超えています。
料理を始めたきっかけは、「お金の節約を意識して」が33%で最多でした。

「一人暮らしを始めたことをきっかけに」が29%、「家事への参加を考えて」は27%でした。

年代別にみると20代では「お金の節約を意識して(46%)」、のほか「趣味のひとつにしたくて(27%)」が他の年代に比べて高くなっていました。


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■‘料理教室で学んでみたい’男性は4割超。昨年より7ポイント上昇 
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