AplixのBeaconが星野リゾートでの実証実験で採用 ~ 2020年東京オリンピック開催に向け需要拡大する観光産業を技術面で支援 ~

PR TIMES / 2014年12月17日 12時57分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報等の幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのBeaconが、星野リゾートが運営する「星のや 軽井沢」において、インフォキューブLAFLAによるスタッフの位置動線および作業種別を収集・解析する実証実験に採用されたことを発表いたします。



国内旅行市場は、東日本大震災以降ゆるやかに回復してきており、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、訪日外国人数も昨年初めて1,000万人を超え、2020年には2,000万人に増やす目標が政府により掲げられており、今後ますます、国内外からの需要が高まることで観光産業は拡大していくことが期待されています。

「星のや 軽井沢」では、アプリックスのBeacon「MyBeacon(R) Pro 汎用型 MB004 Ac」が、客室ならびに屋外に設置され、インフォキューブLAFLAとの連携により、作業員別・エリア別の滞在時間、移動距離の測定が可能となりました。今後、実証実験で得られた情報は、スタッフの作業効率改善などで活用される予定です。

このたび「星のや 軽井沢」での実証実験に活用されたアプリックスの「MyBeacon(R) シリーズ」は、iBeacon licensed technologyを用い、商用利用向けBeaconの必須機能である位置測位の精度向上と端末の負荷を軽減する通信方式を採用し、電子認証によるセキュリティ機能などを備えるBeaconとして、今回の観光業界におけるスタッフの行動把握・分析だけでなく、飲食業界、アパレル・ファッション業界などでのO2Oやマーケティング、あるいは自治体や公共事業などでの医療・介護、所在把握、インフラなどにおける技術支援としての活用が進んでおります。

アプリックスでは、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに、当社の優位性を発揮できるテクノロジー事業において、お客様のご要望に応じて、いち早く優れた技術を提供するとともに、低価格かつ安心・安全で誰もが簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラサービスを提供していくことにより、市場の拡大と事業基盤の拡大に努めてまいります。

■「星のや 軽井沢」での実証実験に活用されたアプリックスのBeaconおよびスタッフの動線表示画面

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