飲食店と食材仕入先会社のマッチングサービス「飲食店.COM 食材仕入先探し」 これまでに配信したマッチング案件数が400件を超えました!

PR TIMES / 2014年11月13日 15時59分

飲食店と酒・食材会社のマッチングを行うサービス「飲食店.COM 食材仕入先探し」【http://www.inshokuten.com/supplier/】(運営:株式会社シンクロ・フード)にて、飲食店が食材仕入先をサイト上で募集するマッチングサービス配信数(※以降マッチング案件とする)が400件を超えました。(11月13日現在413件)

最新のマッチング案件はこちらです。
http://www.inshokuten.com/supplier/concept/



11月13日現在413件のうち、依頼があった商品カテゴリーは以下の通りです。

■肉・卵・畜産物     61.7%
■野菜・果物・農産物   60.0%
■酒・ドリンク      46.2%
■調味料・油       44.3%
■加工食品        42.1%
■魚・水産物       39.5%
■乾物・缶詰       37.0%
■乳製品         27.6%
■米・穀物        27.4%
■製粉・製麺・パン    27.1%
■その他         10.9%

※1案件あたり複数カテゴリーの募集が可能なため、パーセンテージは413件中の依頼割合を表現しています。

413件のマッチング案件のうち、61.7%が「肉・卵・畜産物」カテゴリーの食材仕入先を探しているという結果になりました。「肉・卵・畜産物」とほぼ同じ割合で「野菜・果物・農産物」カテゴリーも高い割合になっています。肉、野菜は飲食店を運営する上でほぼ必ず必要となる食材のようです。

魚などの水産物は、割合としては低くなっています。こちらは、魚料理中心の飲食店でも肉料理は出しますが、肉料理中心の飲食店では魚料理を出さないことが多い、という点が影響していると思われます。

【仕入先を選ぶ上で重視する点の内訳】
■コストが安いこと       37.1%
■商品の質が良いこと      35.3%
■配送の融通が利くこと     23.9%
■支払いの融通が利くこと    3.7%


飲食店が食材仕入先会社を選定する上で重視する点としては、「仕入れ価格」と「商品の質」の2つが最も多いという結果となりました。「支払いの融通が利く」という点においては、仕入先会社を選ぶ上でそこまで重要ではないことがわかります。

以上、「食材仕入先探し」サービスに登録されたマッチング案件413件の内訳でした。

今後も沢山の飲食店と食材仕入れ会社を結びつけるために、サービスの拡大や機能追加などを行い、飲食店に関わる皆さまのお役に立てるようなサービス作りを目指してまいります。

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