アルテラとCavium社、ネットワーク機器用検証済みパケット分類ソリューションを提供

PR TIMES / 2014年6月24日 10時29分

・アルテラのInterlaken Look-Aside IPとCavium社のNEURON Search Processorを使って開発された、直ちに導入可能なソリューション

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン、NASDAQ:ALTR 以下、アルテラ)は、米国時間6月23日 (日本時間:6月24日)、同社のInterlaken Look-Aside IPコアがテストされ、Cavium社のNEURON Search(TM) Processorとの互換性が認定されたことを発表しました。

この直ちに導入可能な検証済みソリューションは、ルータ、スイッチ、ファイアウォール、およびセキュリティ・ストレージなどのネットワーク機器で使用するための低レイテンシで高性能なパケット・インタフェースをネックワーク機器メーカーに提供します。Interlaken Look-Aside IPコアは、Arria(R)10およびStratix(R)V FPGAに統合された際に優れた性能、レイテンシ、およびスペース利用を提供できるよう最適化されたアルテラのクラス最高のIPコア・ポートフォリオの一部として、すでに提供が開始されています。

アルテラのFPGAベースのInterlaken Look-Aside IPソリューションは、データパス・デバイスと300Gbpsの転送速度を持つLook-Asideコプロセッサ間の相互接続を可能にし、5億パケット/秒以上の性能を提供します。Interlaken Look-Aside IPは、優れた性能に加えて、顧客が最適な統合を図れるよう高度なユーザ・インタフェース、レーン、および柔軟なデータレート・コンフィギュレーションを提供するソフトおよびハード・ロジック・ブロックで構成されています。

アルテラとCavium社は、Stratix V FPGAとNEURON Search Processorを使って、Interlaken Look-Aside IPソリューションをテストならびに検証をしました。低レイテンシ・パケット・インタフェースと拡張性に優れたストレージ・スペースは、アクセス制御リスト(ACL)とパケット分類アプリケーションのための高性能および高容量を提供します。アルテラは相互接続性に関するレポートを提供しており、その中でCavium社のNEURON Search Processorと接続されたアルテラのInterlaken Look-Aside IPコアを使って達成されたテスト方法と測定された性能について記載しています。

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