初音ミクの本格アクション!?サスペンス・ボカロ小説『東京電脳探偵団』発売

PR TIMES / 2013年10月29日 14時41分

ダークな世界をクールに描く! 人気ボカロキャラクター総出演、PolyphonicBranchの楽曲が待望のノベライズ。

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年10月30日、『東京電脳探偵団』(原作:PolyphonicBranch、著:石沢克宜、イラスト:MONQ)を刊行します。



「こちらは、東京電脳探偵団。報酬次第で危ない仕事も請け負います」

初音ミク、鏡音リン、レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKO……人気ボカロキャラが織り成す人気楽曲『東京電脳探偵団』が待望の小説化! 

架空の街[東京]を舞台に、ミクたち「東京電脳探偵団」の活躍、そして謎の組織「パンデモニクス」の陰謀を描く、本格サスペンス&アクション要素満載の1冊です。 
カバー・挿絵は原曲動画のイラストを担当したMONQ。さらにhie、カラス、藍山すけしが手掛けたあざやかなカラー・ピンナップも収録!


■公式サイト http://denno-tanteidan.com/

■初版限定特典
◎MONQ氏の格好良いイラストが映える 「キラキラ☆ポストカード」
◎全国のアニメイト及びアニメイトオンラインでお買い上げいただくと、さらに豪華特典「コレクションカード6枚セット」も付いてきます!

【あらすじ】
ここは架空の街[東京]――3年前の地震と津波によって荒廃した第24ベイエリア街区の一角で、ミクは双子のリン、レンと貧しいながらも互いに支えあって暮らしていた。
生活を楽にしようと探偵業をはじめたレンだったが、「ネットゲーム上の恋人」の行方を探す少年から依頼を受けた翌日、街で1件の火災が起きる。火元は依頼人の自宅だった。
行方不明になった依頼人に代わり、その姉である自警団のリーダー・ルカがミクたちの元に訪れる。調査を継続するよう強要されたミクたちは、唯一の手がかりである「ネットゲーム」の世界で調査を続ける。
やがて事件は謎の組織パンデモニクスと、そこに所属するメイコやカイトたちの陰謀、そしてミク自身の過去が絡んでいることがわかり――? 


【『東京電脳探偵団』とは】
2012年9月24日PolyphonicBranchによって投稿されたオリジナル楽曲。架空の町[ 東京 ]を舞台に、初音ミク、鏡音リン・レンをはじめとしたキャラクター7人が、チーム「東京電脳探偵団」の活躍を歌い上げる。魅力あふれるキャラクター達が代わる代わる歌う姿が群像劇を彷彿とさせ、ニコニコ動画では38万再生を超える人気を集めている。対となる楽曲に、本策に登場するKAITO、MEIKOら含めた5人が歌う『衝動 × パンデモニクス』があり、物語の更なる展開を示唆している。
【ボカロ7人で】東京電脳探偵団【オリジナル】http://www.youtube.com/watch?v=XGBHfHYW6v8

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