「ワンストップオムニチャネル」支援サービス提供開始

PR TIMES / 2014年8月6日 11時12分

~ウェブとリアルのデータを統合分析し、あらゆるチャネルで最適なアプローチを~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、企業のウェブサイト、実店舗やリアルイベントなど、あらゆる販売チャネルを統合(オムニチャネル)したマーケティング戦略を支援する新たなサービスの提供を、2014年9月より開始しますのでお知らせします。



本サービスは、スマートフォンやタブレットの搭載機能である「iBeacon ※」から生成されるオフラインログデータと、GoogleAnalyticsに代表されるウェブアクセス解析データをビッグデータプラットフォームで集中管理し、モニタリング、会員分析を提供するサービスです。

オンラインデータ、リアルデータを結合・分析して、消費者の行動を様々な角度から分析することで、各チャネル、各消費者における最適なアプローチを導き出し、企業のオムニチャネル化を加速させます。
オムニチャネル化により価値観を具現化する購買を実現し、消費者一人ひとりの「顧客体験」を最大化させることで、売上拡大が期待できるとともに、企業のロイヤリティ向上にもつながります。

※「iBeacon」とは、BLE (Bluetooth Low Energy) の信号を発信できるBeaconセンサーを用いて、近距離でのデータ送受信を可能にするサービス。
iPhone/iPad/iPod touch(iOS端末)などの端末がセンサーを検知して通信を行うことで、位置を特定。任意のエリアでの情報配信などが可能となる。
例えば、店舗や展示会でBeaconセンサーを設置し、センサーの検知範囲にきた顧客のスマートフォンに製品情報等のプッシュ通信を送信することができる。


▼本サービスに関する詳しい情報は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/4dpocket/#omnichannel?cid=201407806_01_pr


■ 背景
SBTではこれまでアクセス解析ツールの豊富な導入実績に基づき、お客様のウェブサイトの最適化などデジタルマーケティングサービスを提供してまいりました。一方で顧客接点となるチャネルが増え、顧客へのロイヤリティ向上にはオンラインだけでなく店舗等での行動データなど、リアルデータを結合させた多面的なデータ分析が重要になってきています。
こうした背景を受け、今回、ビジネスのオムニチャネル化を促進すべく、アプリ開発からデータ活用プラットフォーム、そしてデータ分析、プロモーション企画までをワンストップで提供し、オムニチャネル化を支援するサービスの提供開始を決定しました。

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