ARAPPLIを通して観光名所に市の観光名物、丹波竜があらわれ、パンフレットからはマスコットキャラクター「丹波竜のちーたん」が登場!

PR TIMES / 2012年3月29日 16時10分



兵庫県丹波市、観光情報の発信や誘客のプロモーションをARで!

この度、アララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介)は丹波市の観光情報発信及び観光地活性化のプロモーションにおいて『ARAPPLI(アラプリ)』が採用されたことを発表いたします。

アララは、ARAPPLIという、QRARを読み込むだけで、画面上に3DCGや動画などのリッチコンテンツを表現できるスマートフォン用アプリケーションを開発・提供しております。

兵庫県丹波市では近年、急速に普及してきているスマートフォンの機能をいち早く活かし、市の観光情報を魅力的に発信しています。市を観光に訪れるお客様を増やし、また市に愛着を感じてリピーターとして戻ってきてもらうためにも、ARのプロモーション効果はユニークなアプローチだといえそうです。
具体的には、市に点在する各観光地、なかでも町おこしの火付け役となった「丹波竜」について詳しく学ぶことができる、市営の「丹波竜化石工房 ちーたんの館」にARマーカーを設置。これをARAPPLIで読みこめば、近年発掘されて話題となった古代の恐竜「丹波竜」の3DCGが、スマートフォン上で、リアルに再現されます。また、観光客が手にするガイドマップ(印刷物)に刷られたQRARを読み込めば、丹波竜をカジュアルにデザインして市の内外を問わず人気のキャラクター「丹波竜のちーたん」が出現し、硬派な恐竜ファン以外のお客さまも、よりフレンドリーな気分で市中を周遊することができるでしょう。

展開例1.)ARをつかった丹波竜のプロモーション

2006年に発掘されて話題となった国内最大級の大型草食恐竜・丹波竜は、発掘された化石をもとに細密な復元イメージが制作されています。それを今回のARプロモーションにあたり、3DCGを駆使して、より立体的でダイナミックな表現にしました。

1)3DCGの丹波竜はスマートフォン上のアプリ、ARAPPLIを通して画面上に現れます。「丹波竜化石工房 ちーたんの館」の駐車場にいけばGPS機能で自動的に丹波竜の3DCGコンテンツがダウンロードされます。ダウンロードしたコンテンツを再生し、駐車場に設置された巨大看板のARマーカーにかざせば、マーカーのサイズに応じた巨大な丹波竜があらわれます。丹波竜の実際の大きさと同じ大きさの3DCGが出現するため、その巨大さを体感することができます。イメージ写真のように、一緒に記念撮影することも可能です。

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