アカデミー賞短編アニメーション部門受賞 オーストラリアの絵本作家 ショーン・タン日本初の大規模個展「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」開催

PR TIMES / 2020年7月29日 18時40分

株式会社廣済堂(東京都港区、代表取締役社長:根岸 千尋)が企画・制作する「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」は、2020年6月27日より安曇野ちひろ美術館(長野県北安曇郡松川村)にて開催しております。
「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」は、多彩な才能で日本でもファンの多いショーン・タンの全貌を本格的に紹介する、日本初の機会となります。



ショーン・タンは、2011年に日本版が発売された「アライバル」で、絵本では異例の8万部を超えるロングセラーを手がけた絵本作家として知られています。タンが最初に絵と文を手がけた絵本「ロスト・シング」は自身の手で映画化され、2011年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しました。

本展はちひろ美術館ならびにタン本人監修のもと、「アライバル」や「エリック」など日本でも馴染みのある作品の原画をはじめ、新作「内なる町から来た話」の油彩大作、スケッチ・立体作品など100点を超える作品で構成されています。

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また、映画「ロスト・シング」(字幕付き全編)、本展限定のインタビュー動画も上映いたします。さらに、50種を超える本展オリジナルグッズ、会場限定で描き下ろしアートカード付の展覧会図録も販売しています。

安曇野ちひろ美術館では、新型コロナウイルス感染症対策として、作品と作品の距離を広く設けるなどの感染防止策を講じています。絵本に特化した同館ならではの雰囲気と、タンの世界観との共演が楽しめます。


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廣済堂は、2019年よりオーストラリアの絵本作家ショーン・タンの日本初となる本格展覧会を企画・制作しております。廣済堂が展開するイベントビジネスは、デジタルコンテンツや印刷技術を生かした美術展、出版社との協業による展示会などの企画運営、会場でのオリジナルグッズの商品開発までワンストップで実現いたします。

「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」は、9月5日~10月18日にそごう美術館(神奈川県横浜市)、12月12日~2021年1月31日に北九州市立美術館分館(福岡県北九州市)にて開催予定です。

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■ショーン・タン
1974年オーストラリア生まれ。イラストレーター、絵本作家、映像作家として2007年よりメルボルンを拠点に活動。2008年「The Arrival」にてアングレーム国際コミック・フェスティバル最優秀作品賞受賞。日本版は、「アライバル」として2011年に刊行し、8万部を超えるベストセラーに。現在は、23の言語で出版されている。2011年「The Lost Thing」でアカデミー賞アニメーション賞を受賞。同年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞も受賞。


【本件に関する問い合わせ先】
株式会社廣済堂 情報ソリューション事業部 プロダクト営業部
 〒105-8318 東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館13F
 03-3453-0774

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